けいあんの御触書

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ラブライブ!サンシャイン!!1周年によせて

今日で正式に始動してちょうど1年ということでラブライブ!サンシャイン!!について簡単に書いてみようかなと。


寄稿した同人誌原稿にも書いたのですが、サンシャイン!!での最初の1年で行われていることはμ'sでの出来事の追体験のようなものです。それもμ'sよりも遥かに速いスピードで……リリイベは1st single発売時から行われましたし、イベントでのダンス初披露・アニメ化と、μ'sが2年半かけて歩んできた道のりを1年も経たないうちにやり遂げてしまっています。


さらに2nd Single発売日に沼津を訪れたのですが、ラブライブ!というブランドの強さが、沼津での展開の速さに大きく影響を与えている事を実感させられました。ラッピングトレイン、3種の水族館とのタイアップ(これはCD付属のドラマにも出てくる)。そして有志による観光案内所でのサンシャイン!!グッズの充実ぶりも忘れてはいけませんし、サポートを進めるかのように出店したゲーマーズ沼津店の存在も追い風となるでしょう。


もちろんμ'sで培ってきたノウハウも有るでしょうけど、昨年夏にすでにダンス披露のための合宿を行うなど、そのスピードを実現し成功させるために綿密な準備をしている上に、それに9人が応えているのは注目に値する所です。さらに言うと、9人にはまだ伸びしろが感じられますし、何より主人公格のAqoursのリーダー高海千歌役の伊波杏樹さんのリーダーシップと主人公としての力は特筆物。まだ始まって1年ほどだからか、高海千歌ちゃんの方にはその力が乗り移りきっていない感じですが、その転移がなされ高海千歌ちゃんに「これぞリーダー」という信頼感が見られるようになった時、Aqoursはさらなる高みに上がっていくと思っていますし、それは夏開始のアニメでなされて欲しいとも思っています。


そして最初の1年の最後の日となる4月29日、この日のニコ生でAqours9人のμ'sへの想いが語られました。ここで表明した「覚悟」やら「決意」は、これまでのメディア展開でも感じ取ることが出来ていたものですが、それはあくまで歌詞でだったり、CD付属のドラマでの台詞だったりで、自らの意思で発したものではありませんでした。だからこそμ'sへの想いを自分たちの言葉で語ってくれた事で、応援していこうと気持ちがより強くなりました。


あまりにも大きすぎる先輩と看板を背負ったAqoursですが、ここからの1年は2年目にして勝負の年になると思います。大きな期待を力に変え、「届かない星」に少しでも近づいてほしいですな