けいあんの御触書

ラブライブ!・食べ物 ときどき イベント ついったーは @kei_an

「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」 このシーンが良かった9人分

【追記 追従者ご紹介】

【追従者ご紹介 ここまで】


 私に求められているのはこれ……ですよね?

 5日で25回見た私が選ぶ、各キャラごとに特に良かったポイントを挙げていくだけのエントリ。μ'sのときもやったやつですね。

 軽微なネタバレがありますので、ネタバレ嫌だーって方はここでブラウザバック!劇場版を見てからまた来てくださいね。
 他の人も真似してやってくれると「これ良いね」ってのが増えて、鑑賞がより楽しくなると思うのですよ。参加者、お待ちしております。

 では行きましょうか。限度無く挙げられそうなので1人3個ずつ目安です。あげている順番は作中での順番と一致させたはず。



高海千歌
・鞠莉ちゃんに抱きつく
・歌詞を書くのに集中
・髪飾り
 主人公らしく出番が多かった千歌ちゃんですが、選んだのはこの3つのシーン。
 2つ目は梨子ちゃんが部屋に入って来たのにも気付かないほど集中していて、頼れる千歌ちゃんが見られた気がします。3つ目は……この前のコミケで出された髪飾りを題材にした同人誌を読んでいたので「うわぁうわぁ」ってなってました。描いた方も同じようになっていたはず。正解は書かないですがぜひ注意して見てみてください。最後に回した1つ目は……いやぁこれをライブでやるんですか。アニメーションでは背の高い鞠莉ちゃんに千歌ちゃんが抱きつくわけですが、キャストではまるっきり逆で、小っちゃな鈴木愛奈さんに伊波杏樹さんが抱きつくんですよ……いやぁ想像するだけでやばいやばい。


桜内梨子
・「誰かさんの色に染まっちゃったのかなー」
・鞠莉ママのピアノシーンでの表情
・結界
 千歌ちゃんとの絡みが多くて、「ちかりこ」好きーが軒並みやられていましたね。あれは仕方ない、供給過多でしたよ、ええ。
 1つ目は梨子ちゃんが自分の変化を表現した台詞。この後の鼻をつまむのまで含めて最っ高のちかりこでした。2つ目、ピアノ奏者ならではって感じで1人だけ聴き入っている様子が印象的でした。3つ目、「ちかりこ」も多かったですが「よしりこ」も多かったですね。その中でも自分の一押しはこのシーン。完全に毒された感じの梨子ちゃんがたまりません。


松浦果南
・軽やかなジャンプ
・「気持ちはずっとここにあるよ」
・善子に押しのけられた時の動き
 果南は前半に固まってしまいました。
 1つ目は「逃走迷走メビウスループ」の最初の方で見せたジャンプ。あの飛び方が果南っぽく感じで好きなんですよ。ただあれ再現するの大変そうに見えるんですが……(着地怖い)。2つ目、ちょいネタバレになりますが、最後の曲にも通じる今回の話のキーワードですね。包容力が感じられる諏訪ななかさんの演技も好みです。3つ目は「Hop? Stop? Nonstop!」中のダンスでの一幕。押しのけられた時の所作が可愛らしいのです。ただこれも再現するの?難しそうだなぁ。


黒澤ダイヤ
・車の中での表情
・「出来なかったコトが出来たり」
・ルビィに向けた笑顔
 ダイヤもほぼ前半のみ……3年生はどうしても前半に固まってしまいますね。
 1つ目、この表情が見られただけでも大満足ですよ。卒業後ということで生徒会長という立場から離れられたからか、優しい表情が多めだったように思えます。2つ目、未見の人にはこれだけだとわからないでしょうけど、「Hop? Stop? Nonstop!」の歌詞です。ただこの時のダイヤさんの歌い方がズドンと胸に来るんですよ。わかってほしい。3つ目は「Hop? Stop? Nonstop!」後、ルビィに語りかけるのですが、姉として最高の笑顔でしょ、あれ。柔らかいダイヤがたくさん見られて大満足ですよ。


渡辺曜
・照れて鼻をかく
・イタリア到着時の謎ポーズ
・砂浜でのイケメン立ち姿
 月ちゃんの登場でやや割りを食った感がある曜ですが、今まであまり見せなかった部分を見せてくれた感じでした。
 1つ目、浦の星へ行った理由をバラされて照れているんですが、目的である本人の目の前でバラされたらそうなりますよね。可愛い曜ちゃんでした。2つ目、これ本当に謎。なんか頭に残ってしまうあのポーズ。斉藤朱夏さんにどこかでやってほしいな。3つ目、最後の私服が特に可愛かったんですけど、その可愛い服でかっこ良さを見せるんですよ。渡辺曜の新たな魅力が見えたように思えました。


津島善子
・落ちて堕ちる
・松月で1人だけみかんジュース飲んでいない
・鞠莉直伝シャイ煮を振る舞う
 物語の中心にはほとんど絡んでないのに、美味しい描写がたくさんあった善子。スタッフに愛されているのかなぁ。
 1つ目、わかりやすいやつ。落ちる前の無理している感じがこそばゆかったなぁ。2つ目、花丸の影に隠れているのでほとんど映らない善子のグラス。見えた瞬間に笑いそうになってしまって辛かったです。3つ目、鞠莉直伝レシピでシャイ煮を作って振る舞ったわけですが、鞠莉へのリスペクトみたいなものが感じられてグッと来るんですよ。その後の鞠莉の行動も含めて、自分の泣きポイントの1つです。


国木田花丸
・みとしー前で花丸ポーズ
・手品ずらー
仲見世で2度目の花丸ポーズ
香香坊の1番近くに立っていつでも食べられる体勢
・生えてくる花丸
・ジャンプしたものの着地に失敗しそう(ここまで 僕らの走ってきた道は…)
・私服その1 かわいい
・過去ずらー
・初食べ花丸(ホットドッグ@やば珈琲店
・ホットドッグはあっという間に食べ終える
・善子の真似
・善子いじりのあとの表情がなんとも言えない可愛さ
・統合先の高校に未来ずらー
・溜息つく可愛い花丸
・失敗直後だからか食べ物を口に入れられない
・ルビィちゃんを背負い続ける
・理亞への視線
・コインチョコに真っ先に気付く嗅覚
・「お金に目が眩んだずらか」の言い方が可愛い
・「ピスタチオぼーのずらー」イタリア着いてもすぐ食べる(アイスクリーム)
・そして服が似合いすぎて可愛い
・ルビィをあやす
・「いーから行くずらー」で善子をばっさり
・階段で目を回してしまう
・フィレンチェ着いて早々食べる提案
・そしてもぐもぐ(ハンバーガー)
・面白表情でドゥオーモへ向けて走る
・梨子ちゃんに抱きつく
・また階段上りで疲れる
・鞠莉ママを睨む険しい表情もまた可愛い
・まだまだ食べて善子にも「人なのか」と突っ込まれる(ステーキetc.)
・配膳されるお皿にも目が行ってしまう
・でもお前の机には回転寿司のように皿が積んであるだろ
・花丸ポーズの決め(Hop? Stop? Nonstop!)
・帰ってきても私服が可愛い
・「一緒に写真撮りませんかー ヨハネちゃんと」
・マリがいなくて不安を覚える
・早めに出た花丸ポーズ(Brightest Melody)
・風船破裂のショックで固まる花丸
・怪しいシャイ煮は先に食べさせる
・相変わらずメカに弱い花丸
・体力なかった花丸が砂浜ランニングで前に出る(泣)
・緊張しないと言った時のとぼけた顔も可愛い
・学校があってホッとする
・砂浜でのポーズかわい過ぎでしょ
・イメージカラーと一緒のほぼ衣装が可愛い(Next SPARKLING!!)
 いやぁ花丸ちゃんは可愛かったなぁ。


小原鞠莉
・ママを睨む
・差し入れを持ってくる
・名残惜しそうに立ち去る
 前半は鞠莉を中心に話が進みましたが、後半も良いシーンが多くて、鞠莉ファンは喜んだのではないでしょうか。
 1つ目、この辺りが物語的にターニングポイントとなった出来事。果南・ダイヤを含めた鞠莉ママへの啖呵が、道を見失っていた残ったAqours6人が変化するきっかけになった感じ。ここから物語が動いていくんですよね。2つ目、幟まで作って差し入れに来たようだったのですよ……でも善子がシャイ煮を振る舞っているのを見て、静かに帰っていったのが印象的でした。そして「Next SPARKLING!!」が終わる前に立ち去るシーン、あんな名残惜しそうな表情見せられたらこっちもグッと来ちゃうでしょ。毎回泣いてしまうシーンの1つ、ここだけは外せません。


黒澤ルビィ
・ダイヤの髪拭きを拒む
・「ラブライブ!は遊びじゃない」
・イベントでのアナウンス
 主役級の活躍を見せたルビィ、序盤にこれまでのようなルビィを多く見せることで、成長した事がより効果的に感じられました。
 1つ目、ダイヤに合うと胸に飛び込んでいたルビィが、鞠莉の啖呵を経てから別人のように変わるんですよね。2つ目、3つ目にも通じる部分です。2つ目は同じ境遇の理亞に対しての叱咤激励。この台詞を理亞の心に染み入らせる事が出来るのはルビィだけなんですよ。良いシーンなのです。3つ目、1st singleの自己紹介からは考えられないほどの成長が感じ取れるシーン。最後の曲周辺は本当に泣きポイントが多いんですよ。


 以上でございます。
 ここに挙げた以外にもそれぞれに魅力的なシーンが満載ですし、物語も大好きなので、何度でも見られちゃう「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」 。出来る範囲で見続けたいですね。