けいあんの御触書

ラブライブ!・食べ物 ときどき イベント ついったーは @kei_an

「μ's Go→Go! LoveLive! 2015~Dream Sensation!~」へ行ってきました

遅くなりました!


今年も前日の1月30日からおやすみを頂いて万全の体制で臨んだ
4回目となるμ'sフルメンバーでのライブイベント
「μ's Go→Go! LoveLive! 2015~Dream Sensation!~」
2日間とも行ってまいりました!


1月30日は映画「ドラフト・デイ」鑑賞してからの
りっぴーおすすめの「武蔵野うどん藤原」探訪、そして前日物販
1月31日・2月1日はライブ本番。
2月2日はHOOTERS赤坂で「Super Bowl XLIX」観戦会と
ライブともう1つの趣味であるアメフト三昧の4日間を過ごしてきました。
(なので書き始める事自体が遅れてしまったわけで……)
今回のライブ当日は風こそ強かったものの雪には降られず
大きな混乱も無いイベントになったのは幸いでした。
去年は大変でしたからね……雨や雪が降らず本当に良かったです。

 

1日目はステージから一番離れたアリーナ出入り口の真上最前、
2日目はセンターステージ真横という席で見ましたが
会場全体の演出を見渡しながら見られる1日目、
演者さんの細かい仕草がより楽しめる2日目と
別の楽しみ方が出来る良い組み合わせでした。
2日間とも隣席の人との交流がありましたし終始良い雰囲気で楽しめましたよ。

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さてさてここからが本番、感想に入ります。
まずはセットリストについてはこちらから
Dream Sensation!セットリスト - Google スプレッドシート
そしてこれまでラブライブ!で発表された全曲リストも置いておきますね
ラブライブ!全曲リスト - Google スプレッドシート
まだここの部分を書いている時点では頭の中にある構想のみで
打ち込み始めていないので全体像が掴めてないですが
たぶん気持ち悪い文章にはなっていることでしょう。

Day.1-01
Day.2-01 それは僕たちの奇跡
最初の曲はアニサマランティス祭り、MUSIC JAPAN
すでに披露はされていましたが単独ライブ初披露となった「それ僕」
大きな会場の中にいる全員を一瞬で惹きつけるパワー溢れる曲ですよね
「3年生との過ごせる時間は少ないけど、全力で駆け抜けていく」
そんな2期のテーマの1つを表現した歌詞になっているのですが
これがμ'sとファンとの関係にも変換する事も出来るわけですよ
なのでライブで聴くとより染み入る曲になっているんですよね……


さて続く2曲目でいきなりセットリスト変更がありましたので
平行して書いていくこととします。


Day.1-02 僕らは今のなかで
2期OPから1期OP、「こう来たか」と思わせる流れで「僕今」
大きな飛躍の第一歩となった曲でもありますし
アニメ以降の代表曲でもありますから
イントロが聞こえてくるだけでも盛り上がりますわね。
昨年同様スクリーン映像で元のPVをなるべく再現しようとしており、
アニメと演者さんの融合を図ろうという意図が感じられましたね。
もちろんμ'sの9人もそれに負けない見事なパフォーマンス。
大きな動きが多い曲ではありますが、
昨年以上に洗練された動きに感じられました。


Day.2-02 僕らのLIVE 君とのLIFE
2日目の2曲目はイントロで虚を突かれましたよ。
温存しているかと思われていた「ぼららら」がここで。
CD付属PV、そしてアニメの映像を2つのモニタで流しながら
μ's9人が踊っている姿を見て泣きそうに、というか泣いてました。
「ぼららら」は自分にとっては大切な曲なのですよ……
あと前回はゴンドラに乗りながらだったので
振りがじっくり見られなかったのが残念でしたが
久しぶりにフルで振りが見られたのも良かった。
「First LoveLive!」の時よりも
「3rd AnniversaryLoveLive!」の時よりも
表現の幅がずっと広がっていましたね。


最初のMCに入るまでで構成を変えてくるとは思っていませんでしたし
そもそも1日目に「ぼららら」が入っていなかった事に
驚かされていたのですが、つかみとしてはバッチリな構成でした。
μ's向けの歌詞では「僕」を良く使う畑亜貴さんですが
タイトルに使っているのはこのMC前の3曲だけなので
その辺も意識してセットリストを組んだのかなとも深読みしてみたり。


最初のMCでは恒例のコール&レスポンス。
海未ちゃんにも出来ましたが広い会場でレスポンス貰うの気持ちよさそうでしたね。
登場時は「それ僕」衣装だったのですが、
それを着たままの最後の曲がまた1日目と2日目で変えてきましてですね……


Day.1-03 Music S.T.A.R.T!!
6th Singleの「ミュースタ!!」
この曲はライブ映えする曲だというのは前回のライブ感想でも書きましたが
今回も期待を超えるパフォーマンスを見せてくれました。
真姫ちゃんソロからの転調での畳み掛けが大好きなんですよ。
ミュースタでは最後の「Welcome song! ひとつになる心」の部分で
横一列になる所が大好きなんですよ。
センターこそ投票で決めてはいるけど9人に上下はなく
その9人が揃っているからこそμ'sなんだって見せているような気がして
このシーンで初日の初泣きしてましたね。


Day.2-03 夏色えがおで1,2,Jump!
2日目のMC明けはにこにーセンター曲「夏色」。
「ぼららら」と同様この曲も1日目にやっていなかっただけに
温存していたとは思っていたのですが「ぼららら」からの連発とは予想外。
「ENDLESS PARADE」から振りで実行されるようになった
「にこまきハイタッチ!」もバッチリ決まりました。
この曲を聞いている時に夏の風を感じたのは気のせいじゃないはず。


ここでドラマが挿入、そうですお着替えの時間です。
μ'sのライブは9人全員で出ている事が多いので
着替えのための時間を確保しないといけないのですね。
今回も猪突猛進型うざ穂乃果が愛おしかったですね……
でもこの穂乃果はアニメから入った人はちょっと面食らうのかしら?
お着替えが終わって始まったのは2期をなぞる展開でした。

 

Day.1-04
Day.2-04 ユメノトビラ
9人が見えて瞬間に「おおっ」と思わず声が出てしまいました。
あの衣装を着ているんですよ、あの衣装を!
1日目は遠かったのでフォーメーションを中心に
2日目は近くで四肢まで意識の行き渡った踊りを中心に
白、水色、青の3色の衣装をまとった9人が
艶やかに踊る姿に魅入られていました。
みんなで乗って盛り上がる曲も良いですが
「ユメノトビラ」のように聴かせる曲も良いですよね。


再びMCが入った後にユメノトビラ衣装のままゲーム曲2連発に。


Day.1-05
Day.2-05 タカラモノズ
これまでも披露したことがある「タカラモノズ」ですが単独ライブではお初。
ノリの良さが光る曲ですが、ゴンドラに乗ったμ's9人が煽るから
さらに盛り上がるのですよね。
しかしユメノトビラ衣装のままポンポンで腕を高く振り上げるのは
とてもとても反則ではないかと思うわけですが
皆さんはどう思われたでしょうか。


Day.1-06
Day.2-06 Shangri-La Shower
スクフェス曲の次はスクパラ曲!
こっちはゲーム中に振り付けあるので楽しみにしていましたが
ゴンドラに乗る部分もありながらも概ね再現してくれていて大満足。
ゲームでやっている時もこの振付が重なって見えることになりそうです。
聴けるかどうか不安だったのですが聴けて嬉しかった1曲でした。


ここで1日目と2日目のセットリストが大きく変わっていきますが
1日目・2日目共通曲の関係上、先に2日目の方を進めていく事にします。
1日目は2年組3人が残った事であの曲を予感させる流れ、
2日目はドラマパートが入りBD特典曲へと入って行きました。
しかしBD曲の破壊力の凄まじさときたら……畑亜貴天才かよ。

 

Day.2-07 シアワセ行きのSMILING!
BD特典曲は前回同様登場順、という事で ちゃりつんならぬ車掌つん登場。
車掌の帽子はアルピコ交通さんに借りたようですが、
とても似合っていましたよね。
「私が連れて行ってあげる」という感を受ける
穂乃果らしい引っ張っていく形の応援ソングでしたが
高坂穂乃果役の新田恵海さんの歌い方がまたそのパワーを
高めていく感じで、高坂穂乃果新田恵海さんの同化が
さらに進んでいるようにも感じられました。

 


Day.2-08 ずるいよMagnetic today
にこまき!にこまき!
2期BD曲最大の爆弾である「ずるいよMagnetic today」ですよ。
あの互いを意識しあっている歌詞に動きが加わったら
破壊力が何倍にもなるだろうと思っていましたが
西木野真姫役のPileさん、矢澤にこ役の徳井青空さんの動きが
もう素晴らしくて素晴らしくて……予想以上でしたわ。


Day.2-09 くるりんMIRACLE
くるりんMIRACLE」は凛ちゃんの可愛い部分を存分に引き出す歌詞を
星空凛役の飯田里穂さんがステージを独占しつつ
可愛らしい振り付きで歌うという「まじえんじぇー」なひととき。
BDジャケット同様にしゃぼん玉演出もありましたね。
凛ちゃんソロ曲は「りんがべー」もそうでしたが
ずるいぐらい星空凛役の飯田里穂さんにぴったりでした。


Day.2-10 Storm in Lover
うみえり!うみえり!
にこまきと並ぶ王道コンビうみえりで「Storm in Lover」
歌に定評のある2人ですから安定感抜群、
歌い出しは園田海未役の三森すずこさんが目の前、
途中でポジションが変わり絢瀬絵里役の南條愛乃さんが目の前
センターステージ真横の座席の威力を実感出来ましたが
特に好きなうみえりがこんなに間近で見られるとか卒倒ものでした。
あとこれも言っておかないと。素晴らしかったですね、ふとも(


Day.2-11 もしもからきっと
ラブライブ!では珍しい落ち着いた曲調の「もしもからきっと」
途中にはダンスを織り交ぜつつしっとりとしたステージを演出。
歌が苦手だと言っていた東條希役の楠田亜衣奈さんですが
歌詞に込められた「希の望み」が高いレベルで表現できていましたし
「最初のライブから3年間ずっと努力していたんだろうなぁ」と
うるうる来ていましたのですよ。


Day.2-12 好きですが好きですか?
ソロorデュオのBD特典曲ラストはことぱな!
南ことり役の内田彩さん、小泉花陽役の久保ユリカさんが
ゴンドラに乗って歌っていた「好きですが好きですか?」、
ことりの枕を抱えたり、炊飯器出したりと小ネタも交えながら
蕩ける歌声に制服エプロンとか観客を殺しに来ていました。
CDで聞いていた時点でもとんでもない曲だと思っていましたが
実際にやられるとドラッグと言う人がいたのも頷ける出来。


Day.2-13 ススメ→トゥモロウ
南ことり役の内田彩さんがさっとエプロンを脱ぎ去り
高坂穂乃果役の新田恵海さんと園田海未役の三森すずこさんに合流し
「ススメ→トゥモロウ」がスタート。
「僕今」同様困難に立ち向かっていこうという歌詞なのですが、
真っ直ぐ進もうとする声、支えていく声、見守ろうとする声の
3種が絡み合う事で増す深みがたまらないです。
もちろんダンスもキレキレなわけです盛り上がらないわけがないですよね。


初日は2年組3人のMC、2日目は「ススメ→トゥモロウ」で
他の6人に時間を作った所でやる曲と言ったら……これしかないですよね。
初日のMCでは「沖縄へ修学旅行」というアニメを見ていた人が
喜ぶセリフも入っていていやが上にも期待が高まっていましたが
実際に見られたものは予想を超越したものでした。


Day.1-07
Day.2-14 Love wing bell
多くの人が今回のライブでのベストアクトと評していた「Love wing bell」
「ユメノトビラ」で衣装再現をしていたので期待していましたが
この曲でも完全再現、ドレス姿の星空凛役の飯田里穂さんに
燕尾服の1年・3年5人が囲んでの登場。
初披露となった1日目は驚きの声があちこちで上がっていましたね。
1番が終わった後、小泉花陽役の久保ユリカさんが
星空凛役の飯田里穂さんと腕を組んで花道を歩くとかもうねもうね。
2日目はセンターステージ真横だっただけにドレス姿が良く見えましたが
綺麗でした、本当に綺麗でした。
歌が終わった後、2日目ではセンターステージから帰るときに
6人並んで歩いて行ったのがまた良かった。
あれ、ちゃんと映像で収録しておいて下さい、お願いします。

 

 

 


2日間とも「Love wing bell」の後にドラマが挿入されました。
衣装についてのドラマになっていましたが
アニメでの展開と、これまでの衣装再現から期待が高まりましたが、
その期待にバッチリ応えてくれました。


Day.1-08
Day.2-15 Dancing stars on me!
魔女グループ、海賊グループ、ヒロイングループに別れた衣装を完全再現と
これまた期待を裏切らなかった「Dancing stars on me!」
個人的には魔女グループが一押し、魔女の東條希役の楠田亜衣奈さんに
使い魔の西木野真姫役のPileさん、矢澤にこ役の徳井青空さんが可愛すぎでしょ。
しかし海賊チームもかっこいいし、ヒロインは可愛いし
その9人が楽しそうに踊るんだから楽しくないわけがないですよ。

2日目のこの曲終了時には当日が誕生日だった
東條希役の楠田亜衣奈さんへのサプライズが。
センターの東條希役の楠田亜衣奈さんが一番高い位置で、
その周りにいちごクッションをもった8人がいるという状況で
まるで誕生日ケーキを模したような形に。
サイリウムを蝋燭に見立てて吹き消すのは良かったですね。
提案していた方の一人がTwitterにいらっしゃいましたが
グッジョブ!と言わざるをえないでしょう。

 


MCを挟んだ後、「Dancing stars on me!」の衣装をまとったまま
時期的にちょっと早いですがあの曲が来ましたよ。


Day.1-09
Day.2-16 もぎゅっと“love”で接近中!
バレンタインナンバー「もっぎゅー」ですが
スクリーンでの映像演出が特に良かったですね。
2日目に入場する際に後方スクリーンの前にあった
カメラを見たのですが、1人1人を抜く用のカメラに
キャラのイラストが貼ってあったのが和みましたわ。
「ダンスタ」衣装と「もっぎゅー」の組み合わせも良いものでした。
あ、観客の方の練度も高くなっていて穂乃果ソロの部分での
オレンジでの統一とか良い雰囲気が作れていたのも印象深かったです。


もぎゅの後は1日目・2日目で再び分岐しましたが
ここは対照的な雰囲気の2曲が選ばれていました。


Day.1-10 COLORFUL VOICE
1日目のもぎゅ後は「COLORFUL VOICE」
開始前から練習していた勢が頑張っていて
くるくる変わっていく色の海は圧巻の一言。
間奏のダンスも含めアップテンポの激しい曲に合わせて
踊っているメンバー9人がとても楽しそうに見えた曲でした。
これ、自己紹介的な要素もある曲なので
またライブで聴かせてほしいなぁ。


Day.2-17 そして最後のページには
2日目のもぎゅ後は「そして最後のページには」。
BD7巻の特典曲ですが、μ's9人がこれまでの軌跡を思い出しながら
歌い上げているように感じられたのですよ。
CDで聞くのとは違って直接歌ってくれると印象が大きく変わるなんて
本当にこの歌詞ずるいわ、畑亜貴天才かよ。


ここで再びドラマが挿入、1日目はユニット曲ラッシュ、
2日目はμ'sの軌跡その1(ディスコグラフィー)を経て終盤戦へと突入。
という事でここでは1日目のユニット曲ラッシュから
終盤戦への流れを振り返ります。


Day.1-11 永遠フレンズ
Day.1-12 小夜啼鳥恋詩(ナイチンゲールラブソング)
ユニット曲ラッシュ、ドラマでのどたばたがありながらも
結果は変わらずトップバッターはPrintemps
「永遠フレンズ」「小夜啼鳥恋詩(ナイチンゲールラブソング)」と
王道乙女系ユニットの名の通りキュートな2曲。
「永遠フレンズ」は今この日の状態がずっと続いて欲しいという
願望が込められた曲と甘い声を持つ3人との相性が抜群な事を実感。
ユニット曲はμ'sとは違った可能性を見せてくれる曲が多いですよな。
相変わらずのまとまりを欠くMCの後に
2曲目の「小夜啼鳥恋詩(ナイチンゲールラブソング)」
スローテンポで一途なラブソングですが
会場のみんなに届けようという感じで歌いあげてくれてましたね。
衣装もふわふわな感じでPrintempsらしさ全開でした。

 

 


Day.1-13 秋のあなたの空遠く
Day.1-14 ふたりハピネス
2番手はlily white、曲も衣装も昭和アイドル感!

 


「秋のあなたの空遠く」は切ない系昭和歌謡
平成生まれが2人いるとは思えないはまりっぷりが本当に不思議。
このリリホワ路線を見つけた人を褒めたいですよ。
MCはいつもの調査でしたが、車で来た自分は手を挙げられなかった、がくり。
2曲目は「ふたりハピネス」1曲目とは打って変わって幸せ感溢れる
リリホワの柔らかさが全面に出た曲、でもやはり昭和感強し。
「幸せ」に合わせてハートマークを描いてねって言われたのですが
ゴンドラでかなり近くに来ていたのでそれどころじゃなかったです。

そしてこの後に私的大事件が……リリホワの撤収が自分のすぐ下の出口。
ゴンドラから降りる3人が手を降ってくれて大興奮でした。
隣にいた女性2人組も大喜びしていましたけど
あれだけ近いと我を忘れちゃうよ、仕方ないよ。
という事でBiBiの冒頭はだいぶ記憶がおぼろげです、申し訳ない。


Day.1-15 Trouble Busters
Day.1-16 冬がくれた予感
最後に満を持してBiBiが登場、BiBiだけはCD収録順ではなく
カップリングを先に「Trouble Busters」「冬がくれた予感」の順で披露。
冒頭は別の場所に気を取られていましたが
コミカルBiBiの本領発揮という感じの「Trouble Busters」は
ゆったりした雰囲気から一気にノリノリに変える凄まじいパワー。
MCでは前回もやったBiBiコールでBiBiパワーを溜めて
2曲目の「冬がくれた予感」がスタート。
こちらは先程は主役を取られた2人が中心のバラード曲。
この2曲のギャップを楽しませられるのはBiBiならではだなー。


1日目はここで「μ's音楽の軌跡その1(ディスコグラフィー)」が挿入されましたが
衣装チェンジで何が来るかと思ったら和服だ、あれだ!


Day.1-17 輝夜の城で踊りたい(short ver)
Day.1-18 だってだって噫無情
ショートバージョンでしたがここで「輝夜」を披露。
やはり扇子を使っての踊りは普段のダンスとは違った魅力がありますな。
ショートバージョンで物足りなさはありましたが……
次の曲への繋ぎでそれはあっさり吹き飛びましたよ。
「だってだって噫無情」は初披露曲でしたが、
輝夜」でも見せていた扇子を使ったパフォーマンスが
さらにパワーアップしていて驚かされましたね。
しかしPVがついていない曲にもこのレベルの振りを付けるとか
もしかしたら1回しか披露しないという可能性もあるのになぁ。


ここで1日目はイントロが流れ始めました。
あの曲だとすぐ分かるものでしたが長い長いイントロで
期待感が高まっていき、ついにその時がやって来ました。


Day.1-19
Day.2-18 Snow halation
伝家の宝刀「スノハレ」、アニメに沿っていくと
「Dancing stars on me!」の後だからいつか流すはずだと分かっていました。
2期アニメで使われた導入部から衣装が見えた瞬間に感情が大爆発ですよ。
空から降ってくる雪、そして東條希役の楠田亜衣奈さんはあの髪型。
後ろのモニターには新旧のPVが一緒に流れと
見たいものが全て詰まったこれまでで一番のスノハレでした。


Day.1-20
Day.2-19 Wonderful Rush
スノハレの余韻もそこそこに今度は「WR」、さらに高みに連れて行かれます。
「Hi hi ススメ! まだまだ Let's go!……」などの
合いの手も分かりやすく入れられますし
「WR」は盛り上がらないわけがないのです。
そして驚きだったのがμ'sの9人のキレの良い動き
「これが本当に20曲目付近なのか」というレベルで
ここでも成長の跡が感じられました。


μ's音楽の軌跡その2(ディスコグラフィー)が挿入され最後のお着替え
ラスト2曲の流れもまた圧巻でした。


Day.1-21
Day.2-20 No brand girls
ここで「Nbg」、ドラムの音が聞こえてきてすぐに曲には気付きましたが
「WR」で高ぶった気持ちをまだ上げようってのかい?
よーしやってやろうじゃん、って思った瞬間に
衣装が目に入って動きが一瞬止まりました。
スクパラ最強の組み合わせと思っているものが現実で見られるとはね……
曲開始前のμ's9人の煽りもたまらなかったですね。
2日目は座席の位置に恵まれ「真姫ちゃんのおやつにしちゃうぞー」と
「ナニソレ イミ……わかんなくな~い」が間近で見られましたが
あれは良いものでした、とても良いものでした。
「エリチカおうちに帰る」「ごはん炊けたよー」とか
楽しそうにやっている姿で歌の前からやられていた事を報告しておきます。
今回、振り付け指導は無かったのですがみんなちゃんと出来ていましたし
みんなで「Hi! Hi! Hi!」ってコールするのたまらないですわ。


Day.1-22
Day.2-21 KiRa-KiRa Sensation!
ラストの曲は「KiRa-KiRa Sensation!」
今回のセットリストからすると最後はこれしかないという選択。
しかし衣装の完全再現だけでなくセットまで完全再現のせいで
曲が始まる前から視界がぼやけていていました。
この曲はダンスがまずずるい。
知っている方も多いと思われますが、「KiRa-KiRa Sensation!」のダンスは
これまでのPV付楽曲で使われたものを少しずつ取り入れています。
最後の戦いに臨むための総力戦でありながらも
これまでの軌跡もなぞりμ'sそのものを表すダンスになっているわけですよ。
そして歌詞もずるい。
「奇跡それは今さ ここなんだ みんなの想いが導いた場所なんだ
 だから本当に今を楽しんで みんなで叶える物語 夢のStory」
「僕と君で来たよ ここまで みんなの想いが届いたよありがとう
 ついに一緒に来たよ楽しもう みんなで叶える物語 本気Story」
アニメではラブライブ!本戦に導かれた事、
現実ではSSAという大会場に導かれたこと
アニメと現実双方からの攻撃を浴びせられたわけですよ。
1日目でこの曲を聞きながらボロ泣きしていたので、
2日目にも来たらなんとか耐えようと思っていましたが無駄な抵抗でした。


ライブで聞いて「特別な曲」になったものがこれまでもありました。
「First LoveLive!」での「僕らのLIVE 君とのLIFE」
「New Year LoveLive!」での「Snow halation」
「3rd Anniversary LoveLive!」での「僕らは今のなかで」
「~ENDLESS PARADE~」での「Music S.T.A.R.T!!」
そして今回の「Dream Sensation!」で「特別な曲」になったのは
間違いなく「KiRa-KiRa Sensation!」です。


ここで暗転してライブは一旦終了。
すぐにアンコールの声があちらこちらから上がり始めました。
しばらくした後「~ENDLESS PARADE~」と同様にアニメがスタート。
今回はコール&レスポンスまで想定しての展開になっていましたが
演出さんの意図が綺麗に決まっていましたね。

 


このアンコールアニメも1日目・2日目で少しだけ変えられていたのですが
2日目の演出は反則でしたね……あれやられたら泣くわ。


そしてアンコール1曲目も1日目・2日目で変えてくるというアグレッシブさ
この期に及んでμ'sはさらに畳み掛けてきたわけですよ。


(En.1)Day.1-23 START:DASH!!
初日のアンコール1曲目は音ノ木の制服に着替えての「スタダ!」
開始直後の「僕今」に、アンコール最初で「スタダ!」と
1期を象徴する曲を収まるべき位置にきちんと配した形ですね。
9人Ver.なので応援している「みんな」がいる映像が背景で流れましたが
満員の講堂の何倍・何十倍の応援がある現実の舞台が
色々な思いが溢れてくるトリガーになってボロ泣きでした。


(En.1)Day.2-22 僕らは今のなかで
2日目のアンコール1曲目はアンコールアニメで見せたあの衣装で「僕今」
自分にとってあの衣装は「First LoveLive!」のものなので
「First LoveLive!」のタオルを掲げながらμ'sを迎えました。
衣装自体が「First LoveLive!」の時よりも豪華になっていた感じがしましたが
何故か視界がぼやけていてきっちり確認できなかったので
この点はBDで確認しないとですわ。
衣装が衣装でしたし、2期ラストの展開とも重なった事もあり
同じ曲にもかかわらず1日目に受けた「挑戦していく」印象とは大きく異なり
アンコールへの「感謝」を見せているように感じられました。
ラブライブ!という作品をバックボーンにした楽曲の面白さ、
それが存分に出たのが「僕今」だったと思います。


(En.2)Day.2-23 SENTIMENTAL StepS
2日目はMCを挟んでここで出すかの「SENTIMENTAL StepS」
みんなで手を左右に振りながらのしっとりとしたナンバー。
別れを想起させる歌をアンコールにやるのは反則だよ……
最後にブレードを下ろす9人に合わせて
同じ色のブレードをおろしていた人が多かったですが
あれを初聴きの曲でとっさに出来るのが凄いなぁ。

 

2日目はここで出演者が退場、ダブルアンコールに突入です。
1日目が「スタダ!」後に次の曲に入ったのと対照的でしたが
曲調を考えると一旦区切ったのは正解でしたかね。

 

(En.2)Day.1-24
(D En.1)Day.2-24 Happy maker!
お祭り曲の「Happy maker!」、1日目は「スタダ!」に続いて、
2日目ではダブルアンコールの最初の曲となりました。
1日目は制服でしたが2日目はライブTシャツだったので
色合いは違うとはいえアニメのような着こなしでしたな。
ダンスもぴょんぴょん跳ねたりぐるぐる回ったりで
まさに「Happy maker!」、楽しい空気を作り出して
湿めっぽい雰囲気をあっという間に吹き飛ばしてくれました。

 

(En.3)Day.1-25
(D En.2)Day.2-25 Oh, Love & Peace!
「Happy maker!」に続いて「ラブピ!」、
先に「Happy maker!」やったので無いかなーと思ったら来ましたよ。
9人揃った「ラブピ!」自体が初なのでその点でも嬉しかった。
ゴンドラの上から会場の全体からの声援に答えようとしている9人の姿に
またやられていましたからね、この人。
おかしいなぁ、こんなに泣くなんて思っていなかったのに。


(En.4)Day.1-26
(D En.3)Day.2-26 Dreamin'Go!Go!!
そしてダークホース「Dreamin'Go!Go!!」
プレミアムチケット特典曲にしとくのはもったいない名曲。
届いてから聴きまくりでしたけどやってくれると思っていませんでした。
タオルをぶんぶん回すの楽しいのですが、
μ'sの曲としてのタオル曲って初めてですよね。(デュオ曲ではあり)
すっごく楽しいのでもっともっと増えてほしいなぁ。


ここで最後のMC、9人がそれぞれの思いを
言葉を丁寧に選びながら伝えてきてくれました。
みんな目が潤んでいるように見えてまたもらい泣きですわ。
そして映画公開日発表、2日目にはライブ開催決定の報で会場大盛り上がり。
またライブが見られる……それだけで支えになる存在って素晴らしい!


(D En.4)Day.2-27 愛してるばんざーい!
MCが終わった後、2日目は+1曲。この場面で「愛ばん!」来ちゃったよ。
ピアノ伴奏versionで最終回の映像付きなんて状況で
一緒に歌おうって言われたって冷静に歌えるわけ無いよ。
「愛してるばんざーい! ここでよかった 私たちの今がここにある」
歌詞だって分かっていてもジーンと来ちゃうじゃないのよ。


(En.5)Day.1-27
(D En.5)Day.2-28 どんなときもずっと
2日間とも最後はアニメ2期ED曲「どんなときもずっと」
最後の1曲は目一杯みんなにサービスしながら歌っていた感じがして
心のなかで「ありがとう、ありがとう」と呟き続けていました。
最後に羽を持って一列に並ぶシーンにバックではアニメ映像
初日は全体像を見られましたし、2日目は一列に並ぶ9人を
目に焼き付けようとずっと見つめてしまっていた気がします。


今回はセットリストが大きく変わったという印象が強かったですが
1日目27曲・2日目28曲で重複していたのは15曲ですから
約半分が入れ替わっていたことになります。
そして初披露曲をリストアップしてみると……

Day.1-04/Day.2-04 ユメノトビラ
Day.1-06/Day.2-06 Shangri-La Shower
Day.1-07/Day.2-14 Love wing bell
Day.1-08/Day.2-15 Dancing stars on me!
Day.1-10 COLORFUL VOICE
Day.1-11 永遠フレンズ
Day.1-12 小夜啼鳥恋詩(ナイチンゲールラブソング)
Day.1-13 秋のあなたの空遠く
Day.1-14 ふたりハピネス
Day.1-15 Trouble Busters
Day.1-16 冬がくれた予感
Day.1-18 だってだって噫無情
Day.2-07 シアワセ行きのSMILING!
Day.2-08 ずるいよMagnetic today
Day.2-09 くるりんMIRACLE
Day.2-10 Storm in Lover
Day.2-11 もしもからきっと
Day.2-12 好きですが好きですか?
Day.2-17 そして最後のページには
Day.1-22/Day.2-21 KiRa-KiRa Sensation!
Day.2-23 SENTIMENTAL StepS
Day.1-24/Day.2-24 Happy maker!
Day.1-26/Day.2-26 Dreamin'Go!Go!!
Day.1-27/Day.2-28 どんなときもずっと


初披露24曲(9人曲が11曲)というのはμ'sのやる事を考えると驚異的ですよ。
既存曲のパフォーマンスも維持しつつもこれだけの数の新曲対応、
どれだけ練習を重ねてきたのか……想像を絶します。


今までのライブではナンバリングタイトルを1日に全部入れてきていたのですが
今回はそれが出来ず2日で分割されました。
これまでの慣例を打破しつつ作ったセットリストですが、
新しめの曲を中心に飛躍の過程を見せた1日目
BD特典曲を交えながらアニメ2期の流れを踏襲した2日目と
これを見せたいという意思が感じられる構成になっていました。
しかしこれだけの曲数をやってもらったのに
まだまだ見たい曲がたくさんあるのは嬉しくもあり辛くもありですわ。


今回はステージの構成上、ダンスに立体的な動きが加えられと
アレンジされている部分が色々あったので
そういう違いは出るであろうライブBDで再確認してみたいですね。


アニメ2期と実際のラブライブ!プロジェクトでは
形こそ違いますが困難な道を辿ってきた点は共通している
そんな事が改めて実感出来たライブでもありました。
また感想中に何度も「畑亜貴天才かよ」って書いてありますが
全ての楽曲を担当している事で世界観に一本の筋が通っているのですよね。
それでいて畑亜貴さんが新しい面を引き出していくのが
ラブライブ!プロジェクトで使われる楽曲の面白いところですが
それもいかんなく発揮されていたライブでした。


次のライブは開催地・日程とも未定ながらも発表はされました。
また楽しみにしながら過ごす1年が始まりますよ。


座席に恵まれたので紙吹雪もゲットしました。

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そして恒例のやつ。
またマフラータオル増やせるの嬉しいね。

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だんだん気持ち悪くなる軌跡も貼っておこう
ラブライブ! μ's First LoveLive!
 鎧屋通信 ―「μ’s First LoveLive!」へ行ってきた
・μ's New Year LoveLive! 2013
 『μ's New Year LoveLive! 2013』行ってきた - けいあんの御触書
・μ's 3rd Anniversary LoveLive!
 「μ's 3rd Anniversary LoveLive!」へ行ってきた - けいあんの御触書
・μ's → NEXT LoveLive! 2014 ~ENDLESS PARADE~
 「μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」へ行ってきました - けいあんの御触書