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けいあんの御触書

ラブライブ!・食べ物 ときどき イベント ついったーは @kei_an

もう1度 ラブライブ!サンシャイン!! 沼津・内浦&西浦お宿探訪パズルラリー 対策会議室

 パズルラリーって楽しい!!!!!!!!!
 2周目が終わり(しかしピース忘れで完了証明書は未受領)、3周目に取り掛かりはじめている私 @kei_an です。1回で良いじゃないか……と思われるかもしれません。パズルラリーって結構お金かかるんでしょ?ともよく言われます。確かに最低でも13000円かかる上に交通費も必要と、ハードルは結構高いです。しかし金額分のサービスを受けている上に、おまけでパズルが付いてくると考えると全然高さは感じませんし、各お宿や近傍のスポットの魅力を発見できるのがパズルラリー。だからこそ何度でも周回したくなるのですよ。

 このエントリは、期間が延長されたのでこれから始めようとする人への参考にと再度まとめておこうという趣旨です。以前のエントリパズルラリー公式サイトも読んでおくと良いかもですが、この記事単体でも理解できるようにはしてあります。この2つは最後にも置いておきますので、このエントリを読み終わった後に見るのも良いかと思われます。

 またパズルラリー参加お宿の休業情報についてはパズルラリー公式サイトに書かれていますが、安田屋旅館だけは宿の公式サイトでしか確認出来ませんのでご注意ください。
 休みを調べるのが面倒だという方には、自分が作った休店日カレンダーをおすすめしますね。

それではアドバイスの方へ行きましょう。


その1「1日で回りきるのがかなり大変になりました」
 以前のエントリで1日で回ったと書きましたが、その時と大きく状況が変わっています。「安田屋旅館」の日帰り入浴実施時間に変更があったからです。

 変更前 12:00~20:00
 変更後 12:00~14:00/18:00~20:00

 2月28日から宿泊者が居る時間は、夕食時間を除き日帰り入浴が出来なくなっています。三の浦総合案内所が16時に閉まるので、14時までに日帰り入浴が出来ないと1日での完成が出来なくなります。しかし「駿陽荘やま弥(14:30まで)」「浜の家(15:00まで)」もあるのでゆっくりの入浴も出来なさそう。敢えて1日で回るとするなら、こんなスケジュールになりそうです。

10:00~11:00 オーシャンビューフジミ → シーサイドイン大瀬館
11:00~11:30 移動
11:30~12:15 駿陽荘やま弥
12:15~12:30 移動
12:30~13:30 安田屋旅館
13:30~15:30 浜の家・松濤館・とさわや

 こんな感じで回って、三の浦総合案内所に向かう形でしょうか。このスケジュールは自前での移動前提です。公共交通機関利用でも出来なくはないでしょうが、かなり大変です。最初の移動時間が少し長くなっても良いなら、「大瀬崎2軒」→「駿陽荘やま弥」まで徒歩移動するのもありかも(実際やった人もいます)。その際は食事ではなくお土産対応にしてもらうと、時間的猶予は作れると思います。3軒とも食事だと時間が足りなく……え、そんなに食べられない?そうですよねー(自分基準で考えてしまった)。という事で次の項目へ。


その2「お土産も選択肢に入れる」
 安田屋旅館以外の6つのお宿には、それぞれ食べて欲しい物があるのですが……対応時間に制限有りでさらに6食も食べるのは、2日かけたとしてもかなり大変。という事でお土産対応してくれる「松濤館」「駿陽荘やま弥」「オーシャンビューフジミ」「シーサイドイン大瀬館」の4軒ではお土産でのピース確保も視野に入れるべきでしょう。
 大瀬崎の2軒はお菓子類が豊富なので、楽しんで選ぶことが出来ます。「駿陽荘やま弥」では海苔がオススメ。「松濤館」のお土産は品のあるお皿で思い出としてぴったりでしょう。
 「安田屋旅館」は日帰り入浴+千歌ちゃんタオル×2でちょうど2000円になるので、このパターンがベストかな。

その3「食を楽しむ」
 本当は7つの宿全てに泊まれれば良いのですが、それは金銭的によりも時間的に厳しいですよね。ですので食事でお宿の良さを感じ取って欲しいわけですよ。という事で各お宿で自分が食べたり、友人が食べたりしてのオススメを挙げていきましょう。

「安田屋旅館」
 こちらは喫茶。入浴後にのんびりとコーヒーを頂くのが良いですね。落ち着いた雰囲気の中で色紙やグッズを眺めながらのんびり過ごせます。

「とさわや」
 ラブライブ!シーフードカレーが用意されていますが、降幡愛さんが頼んだまな板定食も良いですね。自分が食べたのは天婦羅定食や太刀魚塩焼きなど、目移りしてしまうぐらいメニュー豊富ですよ。

「松濤館」
 デザート付きドリンクのみで選択肢はありません。自分が食べた時はプリンで、今はムースが出されているとの事で、時期によって内容は変わるようです。美味しさはもちろんですが、あの砂浜・あの桟橋を見ながらの食事は、美味しさをより一層引き立ててくれるような感じがします。

「浜の家」
 ここは1ピースお宿なので結構楽です。とさわやさん同様刺し身系メニューが豊富ですが、自分は生魚が駄目だったのでさざえの壺焼きでクリアしていました。三津海水浴場を見下ろしながら食べられるので、天気が良い日に当たると嬉しい宿です。

「駿陽荘やま弥」
 卵が凄いのですよ、卵が。その卵を活かした鯛丼は多くの人が褒めている一品。鯛丼も入った2ピース用のセットメニューもあるので、パズルピースを得たいならこれを選ぶのが楽かも。後はなめろう丼も卵を使っています。自分は伊勢海老汁を注文したことが有りますが、大きい海老一匹が入っていて満足度が高かったです。
 (3/21追記 エビフライ定食にもとんかつ定食にも温泉卵が付いてくるので、色々なメニューで卵は楽しめますね)

「オーシャンビューフジミ」
 大瀬崎の新名物みかんじるこを食べるならこちらで。ちくわや玉ねぎなどをたまごでとじてご飯に載せた玉子丼は、中学校時代の部活帰りに食べた味に似ていて「ああ、こういうシンプルなの良いね」となってしまうのですよ。他のメニューも懐かしい食堂感が感じられるものばかりなので、自分は好きな食処の1つです。

「シーサイドイン大瀬館」
 ここも古き良き食堂感溢れるメニューが多め。カツカレーは値段の割にはボリュームあり。自分は生魚駄目なので食べられませんが、大瀬丼の評判が良いので、そちらを食べるのも良いかも。しかし食べるだけで2000円にするのは大変なお店だったりします。そこまで高くないんですよ、こちら。


その4「移動について」
 何日か・何回かに分けて訪問するなら綿密な計画は必要ないでしょう。しかし短期間で公共交通機関のみでやる場合には、時刻表に合わせて行動していく必要があります。時刻表はパズルラリー公式サイトにあるので、そちらで確認を。
 車は持っていないけど免許ならある……という方にはレンタルバイクをオススメ。春が近づき暖かくなりつつあり、原付バイクで気持ちよく走れる季節になってきました。沼津駅近くの「レンタルバイク沼津駅前店」や、駅からは少し離れた「YSP沼津」の2軒があります。公共交通機関より少しお金はかかってしまいますが、時間に囚われず動ける自由度の高さを考えると選択肢としては有りだと思います。

 公共交通機関だけでやった方もおられますので、それを目指す方はこちらのエントリを参考に。

 

 今からパズルラリーを始めたい人に向けて、気付いたことを書いてみました。
 「移動が大変」「お金が……」というのをよく見かけてしまいますが、2周目・3周目もやろうとしてしまう楽しさがあり、発見も出来るのがパズルラリーなので、ぜひ時間とお金の都合を付けてチャレンジし、完成させてほしいです。そしてこのエントリがそのお手伝いとなれば幸いです。





そしてパズルラリー公式サイトはこちら。

運命の第一歩 Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~ を見てきました

Aqours初めての単独ライブイベント「Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」へ行ってきました。リリースイベントなどはやってきたAqoursですが、ライブと銘打って開催されたのは今回が初めて。その初めての開催が横浜アリーナという大きな会場で心配な面もありましたが……演者の9人は自分がしていた心配などあっさりと吹き飛ばす、想像を超えたパフォーマンスを見せてくれました。

ありがたい事に両日とも横浜アリーナで見てきたので、取ったメモと記憶をフル動員して感想を書いていこうかと思います。悩みに悩んだのですが……ラブライブ!プロジェクトの中のライブという事でAqours以外の言及が交じることを予めご了承ください。自分にとって今回のライブは、2012/02/19とほぼ同等なインパクトが感じられたものでして、歴史的経緯なども考えないと書けない部分が多々あったからです。それでも読んでみたいと思われた方は、続きを読んでいただければと思います。

Aqoursの全曲リストがこちら。どのライブで何曲目に歌われたのか、という情報も書いてあります。

そして今回のセットリストがこちらです。(上のスプレッドシートからタブ移動で見ることも出来ます)


セットリストにはどこで歌っていたかの情報も入れてありますが、間違いがあったら知らせていただければ幸いです。

1日目が終わった後、ホテルでセットリストを楽曲リストに入力していた時にふと気付いた事がありまして……今回のライブは、自分がアニメ対して持っていた感想「スタート地点を揃える」というのを意識したものだったのかなと。2日目が終わった時にそれは確信に変わりましたし、「サンシャインぴっかぴか音頭」以外に入ってない曲の理由を補強することにも繋がりましたが、それは後述させていただきます。

キャストに関しては「ある一部」を除いていつも通り「○○役 △△さん」という表記です。何度も同じような表記でしつこいと思われるかもしれませんが、これは自分のポリシーなので申し訳ないですがご了承ください。ある一部に関しては分けなければならない理由があるのでそうなっています。

相変わらず前置きなげーよって感じですが、行きましょう。


1曲目の前はオープニング、イラストとキャラ名・キャスト名のシンプルな表示ながら、盛り上がらざるを得ませんよね。キャラごとにアリーナ内がほぼ一色に染められ歓声が上がっていくのは、これからはじまるライブに向けて弥が上にも盛り上げられました。

01 青空Jumping Heart(せり上がりで登場→上→下)
せり上がって来た9人が、観客に背を向けた状態で登場。衣装からもすぐあの曲だと分かる1曲目は、アニメのオープニング曲である「青空Jumping Heart」。披露自体は何度かありましたが、fullバージョンでのお披露目は初めて。1番が9人全員で歌っているのに対して、2番以降はユニットごとでの歌唱に個人パートもありと、自己紹介的部分も感じられるのがまさにオープニングって感じ。当たり前ですがダンスもfullで見応え十分、一気にAqoursの世界に引きずり込まれた感じがしました。

02 恋になりたいAQUARIUM(下)
1曲目が終わってイントロで大歓声が上がった2nd single表題曲の「恋になりたいAQUARIUM」。この曲は披露自体が初ということで、待っていたという方も多かったのでは?もちろん自分もその1人です。渡辺曜斉藤朱夏さんの元気な姿はもちろんですが、「近づきたいな I miss you…!」の部分やヨーソロードが出る時のソロの歌い上げは情感たっぷりな表情で、心を強く揺さぶられましたね。そして松浦果南諏訪ななかさんの「呼ばれちゃった!」「あいらーびゅー」も可愛すぎて、知り合いの諏訪ななかファンがやられていましたが……まあソロパートみんな可愛かったんですけどね。

2曲目が終わってMCに。立ち位置は697215348。
ここで自己紹介しつつお決まりのコール&レスポンス。国木田花丸高槻かなこさんの生「未来ずらー」とか、1日目の松浦果南諏訪ななかさんが右側の渡辺曜斉藤朱夏さんにハグ!2日目はわざわざ端まで行って小原鞠莉鈴木愛奈さんをハグと、ハグ魔らしさを存分に見せて眼福眼福。しかし一番ノリノリだったのが黒澤ダイヤ役 小宮有紗さんだったような気がします。あいにゃがハグされていた時に「私もー」とやっていましたし……この後にもたくさんあったので「ありしゃ可愛いなぁ」と思わされてしまいました。というかステージの上では、9人全員がいつも以上に可愛く見えちゃうんだけど、あれなんでなんだろね?


day1-03 AqoursHEROES (下→センター)
day2-03 ハミングフレンド (下→センター)
3曲目は2日間でセットリストが変わりました。

1日目で披露されたのは「AqoursHEROES」、動きの激しさなら渡辺曜斉藤朱夏さんが頭抜けていたのですが、小原鞠莉鈴木愛奈さんの「これからだーよ ついておいでよ」に「ついていきます ついていきます」って感じにさせられるなど、演者・観客が盛り上げ合うノリノリで楽しくなれる1曲でした。でもこの曲を1日目、しかも序盤に持ってきたのはかなり示唆に富んでいまして、出だしの「やあやあやあ準備はできたよ」やサビの部分全体にかけての歌詞から「私たちAqoursの戦いがいよいよ始まりますよ」という意味合いが感じられるわけですよ。それを感じ取れると、2日目に曲変更がなされたのは必然のように感じられてくるのです。

2日目で披露されたのは「ハミングフレンズ」、「AqoursHEROES」がスタートを意味する曲だったのに対して、こちらは目的地に向かう途中。目標に向かって歩いているけど、ふと気付いたら道に迷ってしまう事もある……そんな時には相談できる仲間がいるよね、という楽曲。最後は「キミに相談…だね!」は仲間がいざという時に後押ししてくれるという信頼が感じられるのですが、それはアニメで千歌が梨子に善子に、花丸とルビィが互いに……などなど重要な決断を助けてくれる存在として描かれていた事にも繋がっています。そんな楽曲を円形のセンターステージで歌うって事が、9人が支え合ってできているAqoursを感じられて良かったなぁ、と思うのですよ。パフォーマンスでは冬イベントと同様に、津島善子小林愛香さんがジャンプしながら堕天ポーズしていたのがアピール度満点でしたね。あれ大変そうなんだけど、ちゃんとやってくれたーって嬉しくなりました。


3曲目が終わってSDキャラを使ったドラマへ、9人全員が出ることが多いラブライブ!のライブでは衣装替えで時間をとる必要があるのでお約束のやつですね。
千歌ちゃんが暴走役かと思ったら、暴走担当花丸ですよ。「ジングルベルがとまらない」のドラマパートでも暴走していましたが、それよりも酷い花丸ちゃんが見られるとは思いませんでした。暴走花丸大好きですし、狂気のドラマパート自体が大好きなので、大喜びで見ていましたが同時に笑いを噛み殺すのに必死でした。
あとあのSD絵がグリグリ動いていたのですよ!Live2Dっぽい感じ。細やかな表情の変化が感じられましたよね、あれ。口パクもほぼ完璧だったから、収録後に手を入れたのかな?


04 決めたよHand in Hand (下)
ドラマが終わって舞台に飛び出してきたのは3人、暗くても色は分かるぞ2年生組だ!という事で「決めたよHand in Hand」がスタート。渡辺曜斉藤朱夏さんは綺麗なターンを決めていましたし、桜内梨子逢田梨香子さんも控えめがら丁寧な動きを見せると、高海千歌伊波杏樹さんは明るい歌声と溌剌とした動きで、3人に3人が乗り移ったように見えて、ここで初泣き。人数が少なくてよく目で追えたってのも要因だと思うんですけど、今までのイベントではそこまで強く感じられたことがなかったので、自分が覚えた感覚に戸惑うと同時に、これがライブがライブたる所以なんだなと。

05 ダイスキだったらダイジョウブ! (下→センター)
3人がそのまま残ってもう1曲の2年生曲「ダイスキだったらダイジョウブ!」。この曲はCDで聴いた時も最後まで歌いきれて良かったねぇ……という感じで泣いていたわけですが、それが目の前で見られたわけだからまあ泣きますよね。渡辺曜斉藤朱夏さんのジャンプが高くて歓声あげちゃいましたよね。というか本当に動きが大きくて目立つのですよ。そして個人的な大好きポイントが「温度差なんていつか消しちゃえってね」の部分。1回目の高海千歌伊波杏樹さんが歌うのは物語として当然なんですけど、2回目に絆された側の桜内梨子逢田梨香子さんが歌うのがグッとくるポイントなのです。この担当の割り振りしたの本当に素晴らしい。アニメではこの部分は流れて来ないですから、それが目の前で聴けたのも嬉しかったです。


2年生曲が終わってMCがスタート。立ち位置は215。
この部分以外でもそうでしたが、回ってーと言われる前に回ろうとしていたので「回りたがり」とメモに書いてありました^^; でもよほど衣装が気に入っていたんだろうなぁ。どれも細部まで拘りがあって良い衣装揃いでしたね。


06 夢で夜空を照らしたい (センター)
MCが終わって3人がはけると、長いイントロを経て6人で登場ですから「夢で夜空を照らしたい」ですよ。今回の衣装の中で一番可愛いやつ!ここまで触れてなかったですけど、センターステージ自体が画像を表示できるようになっていて、そこの映像も見どころの1つだったんですけど、スカイランタンのAqoursの文字が映し出されるなどこの曲は特に映えたんですよね。ソロだと入りの黒澤ルビィ役 降幡愛さんの可愛い歌い出しでガッツリ掴まれて、高海千歌伊波杏樹さんのソロが染み入るポイント。みんなでワイパーするのも良い雰囲気を作り出しました。
衣装については津島善子小林愛香さんのInstgramから
https://www.instagram.com/p/BRCPGVdA1uA/


6人がステージを降りて2度目のドラマパートへ。新横浜駅でのそれは2年生以外の6人が暴走する展開で、1度目以上に笑いの噛み殺しに必死でした。2日目は駅近の「沼津魚がし鮨」さんが大混雑になっちゃっていましたね。


07 元気全開DAY! DAY! DAY! (下→センター)
ドラマパートが終わって出てきたのは3人。ちっちゃく可愛らしい黒澤ルビィ役 降幡愛さんが見えたので、ユニット来たーっ、CYaRon!だー。他の2人よりも1段高い声で可愛さをトッピングする黒澤ルビィ役 降幡愛さんに、高海千歌伊波杏樹さんにチョップ(1日目)ラリアット(2日目)をお見舞する渡辺曜斉藤朱夏さんなど面白い振り(?)を見せた2年生コンビ、3人揃っての走っている仕草に最後はCYRの形で締めと「元気全開DAY! DAY! DAY!」は歌はもちろんですがパフォーマンスも含めてとても楽しい仕上がり。「こんちわ!」の部分が「こんちか!」にしていたのもナイスでしたわ。ちょうど4分の楽曲があっという間に過ぎ去りましたね。

ユニット1曲目が終わった所でMC、立ち位置は915。
水が抜けない黒澤ルビィ役 降幡愛さん(2日目)に、何度もものまねを見せる渡辺曜斉藤朱夏さんとか楽しいMCでしたが、この組み合わせだと高海千歌伊波杏樹さんのMC力が光る……というよりも他の2人に頼れなさそうで大変に見えました。衣装もほぼ再現でしたし、CDジャケットのポーズ再現などもありましたしキャラクターがオーバーラップしてくる瞬間でしたよ。ところで高海千歌伊波杏樹さんが着用していたグローブは「あの」グローブだったのかが気になる所。
CYaRon!でのサイリウム芸は星空に、綺麗な光景に3人がはしゃいでいたのが印象的でした。

08 夜空はなんでも知ってるの? (センター→ゴンドラ)
CYaRon!2曲目は打って変わってバラード曲「夜空はなんでも知ってるの?」。黒澤ルビィ役 降幡愛さんは歌で魅了、あの声で囁かれるように歌われると切なさ炸裂してしまいました。高海千歌伊波杏樹さんは、歌い方も良いのですが表情が多彩で、感情がよりダイレクトに伝わってきました。そしてこの曲の主役だったのは渡辺曜斉藤朱夏さん、他の2人がトロッコで移動している間に独り占めしていたセンターステージでダンスを披露、センターステージの映像が綺麗だったのですが、それ以上に綺麗で華麗な踊りで心を掴みました。ここまででも分かると思いますが、渡辺曜斉藤朱夏さん。のステージ上のパフォーマンスで本当に目立っていたんですよ。ステージ映えがする方なんだなって感じました。いや普段のニコ生がポンコツだなんて、そんなこと言った覚えは……


09 トリコリコPLEASE!! (センター→下)
CYaRon!がトロッコに乗ったまま退場する間にするっとセンターステージに登場してきたAZALEAが歌ったのは「トリコリコPLEASE!!」。黒澤ダイヤ役 小宮有紗さんが手足の先々まで意識が通ってるかのようなメリハリの有る動きを見せたのに対し、松浦果南諏訪ななかさんは柔らかみを感じる振りを見せ、センターにいる事が多かった国木田花丸高槻かなこさんは振りの精度ではやや劣ったものの、澄んだ声で歌全体を引っ張りと、それぞれの良さがよりくっきり見えた楽曲でした。ライブで聴くと優しい声・通る声・澄んだ声、3人の声のハーモニーがより魅力的に感じられましたね。

1曲目が終わってMCに、立ち位置は374。
CYaRon!もやっていたサイリウム芸は会場内をピンクに染めてAZALEAの虜にしてしまうトリコリコステッキ。
国木田花丸高槻かなこさんはメンバー内で一番背が高いのですが、「下っ端のまるが……」とトリコリコステッキを片付ける姿も愛嬌があってたまらんかったわけですが。2日目ではフライングでピンクにしていた人にぶーたれる松浦果南諏訪ななかさんのあの喋りに心打ち抜かれました。
メモではここにも「回りたがり」って書いてある!特に黒澤ダイヤ役 小宮有紗さんの衣装がけしからん事になってませんでしたか?キャラ的には堅物なのに一番けしからん衣装を着ている辺りのギャップもたまらんかったのですがが。

10 ときめき分類学 (下→上・リフト)
2曲目は「ときめき分類学」。優しい曲調でしたし、リフトに乗っていたので動き自体は少なかったものの、両腕を回す軌跡が花びらとなって花を描き、その後の腕を広げる振りで花びらが散っていく……そんな振りと連動したスクリーン映像が印象的でした。間奏中の「A・Z・A・L・E・A AZALEA」の所のポーズも三者三様の美しさで、AZALEA3人組の魅力が存分に引き出されていたのではないでしょうか。囁く様な歌い方の曲なので、松浦果南諏訪ななかさんの歌声が特に映えましたなー。この静な曲があったからこそ次の曲の動が映えるわけで、この曲調の振り幅の広さがラブライブ!プロジェクトの魅力なんですよ。


11 Strawberry Trapper (上→下)
残されたGuilty Kissの1曲目は「Strawberry Trapper」、3人が雷に打たれるような映像、3人それぞれの衣装に、スタンドマイクを扱いながらの歌唱と、かっこよさを目一杯詰め込んだ楽曲で、会場を一気にギルキスモードに染め上げました。ギルキスは3人全員歌上手い勢なので歌唱の安定力はユニットでは随一なのですが、スタンドマイクを操り、ステージ上段から下段への移動もあり、それでいて激しい振りもありの中でのあの歌は圧倒されるしかないでしょ。桜内梨子逢田梨香子さんの生「ヨハネ召喚」からの津島善子小林愛香さんのソロ、そして心を撃ち抜かれた小原鞠莉鈴木愛奈さんの「Lock on!!!」、曲単体での盛り上がりはこれが最高潮だったのではないでしょうか。

Guilty KissのMC、立ち位置は862。
2日間とも桜内梨子逢田梨香子さんが恥ずかしがるという茶番がありましたが、2日目は塩対応されて大笑い。次の曲に向けたコール練習も楽しかったですが、水を飲みに行く津島善子小林愛香さんに対し、桜内梨子逢田梨香子さんが逆襲といった感じで「善子ちゃん」呼びしていたのも面白かったです。しかし最年長相手でもこんな感じのやり取りが出来るぐらいなんだなと、信頼感とかを感じられましたわ。衣装もゴージャス・デーモン・清楚(?)と雰囲気を揃えながらも、個々の特徴的な部分もきちんと備えられていて、丁寧な仕事をうかがい知れましたね。

12 Guilty Night, Guilty Kiss! (下→ゴンドラ・鞠莉だけセンター経由)
MCが終わって2曲目は「Guilty Night, Guilty Kiss!」、桜内梨子逢田梨香子さんが時計回り、津島善子小林愛香さんが反時計回りでゴンドラで巡回。1曲目では格好良い動きが多かったのですが、2曲目は愛嬌ある動きが多く、特に残って花道・センターステージを独占した小原鞠莉鈴木愛奈さんのアピールが凄まじかったです。あと桜内梨子逢田梨香子さん、ゴンドラの上で何回も投げキスしてましたよね?あれも可愛すぎて。


ここで着替えタイム。アニメのダイジェストが流れて振り返りをしていきましたが、ダイジェストだとその裏の葛藤だとか衝突だとかが削られちゃうので残念だなぁと思いながら見てました。ライブが終わった今、TVシリーズを見返すと見え方が違ってくる部分もあるでしょうから、ライブに参加した方には是非見直してみてほしいですね。
アニメダイジェストはルビィがダイヤに衣装を渡すシーンで引きに。次に来る曲はあれしか無いですよね。


13 未熟DREAMER (下)
ダイジェストの展開から分かっていたとは言え、衣装が見えて「ついに来たか」と身構えてしまった「未熟DREAMER」。これの前にアニメの振り返り入れるの卑怯でしょ。そりゃ殺傷度upしますっての。3年生組が並ぶシーンが多いのは物語とのシンクロ上当然ではあるのですが、この曲はステージ上にいた9人の状況ともシンクロしている歌で、衣装も花火も舞台装置もほぼ再現してくれた上にあの歌詞でしょ、簡単に泣く私はここでもやられたのです。
そしてこの曲の歌詞が、次の曲でのアクシデント後に起きた事象を体現するなんて事は想像できなかったわけですが……

14 想いよひとつになれ (下&上 梨子ピアノ)
このライブにおける甲乙つけ難いベストアクトの1つがこの「想いよひとつになれ」。8人での曲なので、桜内梨子逢田梨香子さんをどうするのかと思いきや、ステージ上段にあるピアノに向かっていくじゃないですか。みんなとアイコンタクトして階段を登っていく時点でもやばかったのに、「あ、弾き始めた」「え、グリッサンドが音と合ってる……ちゃんと弾いてるんじゃない、これ」とマジ演奏している事に気付いた瞬間涙が溢れましたね。そして気付いてしまったのが経験の浅さ。会場内ではメインスクリーン両側に小さなスクリーンが用意してあったのですが、そこは桜内梨子逢田梨香子さんを映しっぱなしだったのですよ。そのスクリーンで見ると……腕全体にかなり力が入っている「1曲だけ演奏出来れば良い」という弾き方で、明らかに経験不足が感じ取れました。帰りの車内でも「あれは2~3ヶ月程度しかやってない」「ピアノ演奏経験があったように見えない」と言っていたのですが、まさか本当にそうだったとは……
(それに触れているInstgramはこちら
      https://www.instagram.com/p/BRAOQXpBb95/ )

そんな中でも細かいミスが有りながらも、大きなミス無く演奏しきった1日目のパフォーマンスは圧巻で、会場内を圧倒しました。前の曲「未熟DREAMER」で「みんなとなら 乗りこえられる」「みんなとなら 無理したくなる 成長したいな」という歌詞があったのですが、それを実践した桜内梨子逢田梨香子さんがただただ凄かったです。そりゃ1日目が終わった後の話題の多くがこれになりますよね……という位のインパクトだったわけですが、2日目に1日目以上のドラマが起きてしまったのです。

2日目で起きたことに関してはわざわざこの感想を見に来る方ならご存知でしょう。桜内梨子逢田梨香子さんが序盤からミスをしてしまい、立て直す事も出来ずそのまま弾けなくなってしまったのです。音楽と映像が動き続ける中で一人だけ固まり涙を浮かべる状態から映像と音楽がストップ。重苦しい空気が流れていたのですが、高海千歌伊波杏樹さんが真っ先に桜内梨子逢田梨香子さんの元へ駆けつけたのです。

自分は伊波杏樹さんには経験も実力もあり、センターを担える力がある人だとは感じていましたが、「リーダーとしては?」という点ではYesを言える情報を持ち得ていませんでした。アニメの方では千歌ちゃんがリーダーとしての資質を身に着けていった一方で、伊波杏樹さんはパンフ内でも「千歌をリーダーとして導いていくのが自分の役割」という言い方をしていましたし、作中でリーダーとしての役割を演じていただけで、実世界では心身ともに引っ張るリーダーにはまだ成れていないのでは?と自分は感じてしまっていたのです。しかしこのアクシデントで真っ先に駆けつけた伊波杏樹さんを見た瞬間、その考えは一気に払拭されました。μ'sの時も、ライブを経る毎に大きく成長したのを感じられたのですが、伊波杏樹さんも今回のライブに向けての練習や、ライブ本番の中で大きく成長し、リーダーとしての資質を身に着けたように感じられたのがこの一連の行動だったのです。伊波杏樹さんが高海千歌役で良かったと、そしてAqoursにいてくれて良かったと、心の底から思った瞬間でした。
また所謂3年生組の動きも見逃せなかったです。小原鞠莉鈴木愛奈さん、松浦果南諏訪ななかさんもピアノがあるステージ上段へ駆けつけた一方で、全員が寄ってはいけないと判断したのか、黒澤ダイヤ役 小宮有紗さんは他の人を制しと、役柄であるだけの3年生組が本当の上級生のように、現状把握からそれぞれがやるべき事をしっかり果たしていたのも印象的でした。

この後の展開は皆さんも御存知のとおりです。弾く前も、最後の一音を弾く間際でも震えている様子が見て分かるような状態ながら、桜内梨子逢田梨香子さんは2回目の演奏で最後まで弾ききりました。最初のグリッサンドが決まった瞬間も、最後の一音を弾き終えた所でも大歓声が上がりましたし、曲中には多くの人がサクラピンク色で懸命に応援していました。後で本人は「プロとしてあるまじき事」とミスを説明していましたが、自分が発表会でミスをした後に1ヶ月近くピアノの前に座るのが怖かった事を考えると、あの状況ですぐに再開して大きなミスなく弾ききったというのは本当に強い人間だから出来たことで、自分には賞賛するしか出来ませんでした。


想いよひとつになれ」が終わりMCに。立ち位置は967215348だったのかな(自分も手が震えていたので、メモの内容が2日とも読み取れない)
ここのMCでも黒澤ダイヤ役 小宮有紗さんがノリノリ。津島善子小林愛香さんの花火召喚ネタに対して乗っかった黒澤ルビィ役 降幡愛さんを窘めるシーンなんかテンション高めでしたよね。スクールアイドルとして活動しているのが楽しいって感じのダイヤさんが乗り移っているようにすら感じられました。
桜内梨子逢田梨香子さんも1日目は「花火が熱かった」と感動を台無しにするようなMCをした一方で、2日目には「未熟DREAMER」の話をしている間は舞台から降りていて大丈夫かな?なんて思っていたのですが、ほどなくして帰ってきましたし何より「ごめーん間違えちゃったー!」ですからね。強いわ、この人。そして伊波杏樹さんの「だって生ですから!何が起きるかわかんないから!」は、誰もが認めるリーダーになったのが端的に分かる言葉でしたよね。あの言葉を出せる事に強さを感じ、落ち着き始めていた自分がまた泣いちゃったのは仕方ないです、完敗です。


day.1-15 届かない星だとしても (下→上)
day.2-15 待ってて愛のうた (下→上・リフト)
ここで2曲目のセットリスト変更。1日目が「盛り上がれますよねー」という感じで煽ってきたのに対し、2日目は情感込めて「聴いてください」でこの曲ですよ。どちらも名曲ですから曲名で大歓声が起きましたよね。


1日目は「届かない星だとしても」、スクフェスで使われたジャケットで文字がμ'sカラーだったり、大きな星を掴むために「始めよう」「手を伸ばそう」という歌詞で、アニメ序盤の千歌を想起させる楽曲……なので、気付いたら高海千歌伊波杏樹さんを目で追っちゃっていたんですよね。入りの「わん!つー!さんしゃいん!!」で一気にテンションMAXまで持っていかれると、コミカルな振りや、みんな一緒でやるクラップでと楽しさ満載。会場の一体感が最高だったのはこの曲だったのでは無いでしょうか。

2日目は「待ってて愛のうた」、こちらはバラードと前日とは対象的な曲。恋歌ではあるのですが、「もっとステキになりたい」「待っててくれるかい?」などなど、まだまだ未熟な私たちだから見守ってください、という意味合いも感じながら自分は聴いていたんですよ。そんな曲があのアクシデントの直後に来たので、より深く心を揺り動かしてくれたわけですよ。パフォーマンスでは間奏からソロのリレー部分がとても綺麗で静かに聞き入らずにはいられなかったです。


2度目のアニメ振り返り。最後のあのシーンまでやりましたから待っているのは「あの曲」しか無い状態でしたよね。

ここでセットリストについての自分の考えを……
1日目が「AqoursHEROES」で開始を想起させ、「届かない星だとしても」μ'sを追う姿を見せておき、2日目の「ハミングフレンド」「待ってて愛のうた」で迷ったものの自分たちの道を見出し、決意し、これからの未来を感じさせる……たった2曲しか変わってないセットリストだけど、この2曲だけでもアニメから見せていた「0から1」への示唆に富んだものになっているのが凄いんですよ。
アニメの話が出たので自分が持っている「TVアニメ ラブライブ!サンシャイン!!」感を語らせて頂きます。テレビアニメはAqoursの「0から1」へを描きつつも、どのタイミングでファンになった人でもスタート地点へ連れて行ってくれる話だと思っているんです。アニメのラストで、プロジェクト開始時のキービジュアルに繋がっていましたから。つまりアニメを見終えるとプロジェクト開始時の時空に連れて行って貰える、そんな話だったと思っています。
「もっと早く知りたかった」「もっと早く出会いたかった」、μ'sを初期から見ていた自分は、自分よりも後からファンになった(特にアニメ以降)人たちにこんな話を良く聞かされていました。一緒に走りたいんですよね、みんな。ラブライブ!プロジェクトは追いかけるのではなく「一緒に歩む」「一緒に走る」ものだと、自分は常日頃言っていまして、だからこそこの「スタート地点を揃える」為のアニメの展開が自分はとても大好きで、ファンを大切にしてくれているなとも感じた部分でもありました。
アニメ放送は2016年9月に最終回を迎えました。今回、ライブで使われた楽曲は2016年9月までに発表・発売されていた楽曲のみで、該当する曲でやらなかった例外は「ぴっかぴか音頭」のみ。10月以降に発売された2巻以降のBD特典曲も「ジングルベルがとまらない」収録曲もやっていません。それはTVアニメ最終回の時空にみんなを連れて行く為……そう思ってしまった自分は、TVアニメから感じたことがどんどん補強されていくようなセットリストに感じられたのです。
上でも書いたようにプロジェクト開始時の時空に連れていき、Aqoursだけでなく会場・ライブビューイングで見ていたファンをも巻き込んで、みんなで一緒に0から1にする第一歩を踏み出す。だからこそこの後のアンコール前の2曲の流れは必然ですし、「君のこころは輝いてるかい?」をアニメでやらなかった理由にもなりうるんですよ。


16 MIRAI TICKET (センター→下)
衣装はあの曲のだけど、ステージ上にいるのが8人?……ハッとしましたね。「やってくれるんだ……あれをやってくれるんだ」ともうこの時点で泣くのを止められませんでした。「MIRAI TICKET」にはあの部分が必要なのですよ!その13話再現パートは圧巻でした。アニメ13話を60回以上は見て、音声だけ聞いていたのも含めると聞いた回数は悠に100回を超える自分が、ノーミスじゃないかと感じるほどの完成度。アニメ版13話大好き人間なので、10の後に「頑張ってー」とモブ役もやりました。歌もパフォーマンスも最初から最後までアニメの再現がきっちりなされていて、涙なしでは見られなかった曲。この曲が「想いよひとつになれ」と並ぶベストアクトの1つでした。

17 君のこころは輝いてるかい? (下)
MIRAI TICKETをやったのですから最後はこれですよね1st single「君のこころは輝いてるかい?」。このタイミングで聞かされると、歌詞の予言力も感じますし、全てがここに集約されるという感覚をも覚えさせられます。初披露のイベントのときよりも洗練された歌唱、そして躍動感が高まった踊りに、目玉の馬跳びも危なげなく成功と、成長を一番感じさせる曲だったのではないでしょうか。「今、みらい、変わりはじめたかも!」という歌詞がありましたが、ここまでの17曲で本当に変わりはじめたと実感ができた、そんなライブだったと思います。


9人が舞台を降りるとすぐに「アンコール」が。
伝統のアンコールアニメ。もぐもぐ花丸がサンシャイン!!コラボのっぽを食べていて笑っちゃいました。セリフがちょっと変わっていたりするのもお約束でしたが、名前を次々に呼んでいくシーンの角度がね、憎いよね。


18(En-1) Pops heartで踊るんだもん! (上→下→ゴンドラ 769215384の順)
アンコール1曲目はBD1巻特典曲。楽しい気分になるし、盛り上がるしでアンコールにはぴったりな曲!「楽しい日はあっという間に終わる」でしたが「夢のような瞬間がここにあるよ」という歌詞を体現してくれたAqoursの9人とスタッフ・関係者さんに感謝しながら聞き入っていました。ゴンドラに乗って回っていたみなさんが本当に良い笑顔でしたが、詳しくは何とは言えないですけど、けしからんかったですね、色々と(ちかっちのちちっちがでかっち的な)。

19(En-2) ユメ語るよりユメ歌おう (ゴンドラ→下)
ゴンドラに乗ったままのアンコール2曲目はアニメED「ユメ語るよりユメ歌おう」。ステージのモニタに歌詞が表示されたので一緒に歌わねばって感じで楽しく歌ってきました。2日間ともこの曲の時にゴンドラが来るサイドだったのですが、踊りがほぼ無く自由な動きが出来る曲だったからか、9人全員がたくさんのお客さんを見ようとしてくれていました。「おいでよ…おいでよ!」の呼びかけも、一緒に0から1へ感があってぐっと来ましたわ。


アンコール2曲目が終わってMCに。
1日目は国木田花丸高槻かなこさんの挨拶に心打たれました。内容としてはインタビューでも何度か出てきていた事柄でしたが、それを乗り越えて花丸ちゃんと二人三脚でやれてきたんだなと感じられましたね。2日目では1日目で出し切ったのか、明るく答えてくれたのが良かったですね。
2日目では黒澤ルビィ役 降幡愛さん。色々苦悩があったようですが、三津のキャンドルナイトに行ったのもルビィちゃんと向き合うための動きだったのかな、なんて考えながら発する言葉を1つ1つ噛み締めていました。
他のキャストについても番号大きい順で触れていきますね。

小原鞠莉鈴木愛奈さん。3年以上前のリベンジで横浜アリーナ凱旋。あと一歩で届かなかった大舞台へついに来ることが出来た、そんな感慨深い表情が印象的でした。

津島善子小林愛香さん。歌唱で引っ張っているのはもちろん、善子が大好きで前進で善子を表現してあげようと頑張っているのが感じられました。あ、ヨハネですね……

渡辺曜斉藤朱夏さん。最後まで笑顔、最後まで元気、それでいてパフォーマンスでも目立ちまくりと、若さ溢れる動きで楽しませてくれました。

黒澤ダイヤ役 小宮有紗さん。トロッコ初体験ではしゃぐ姿をみせるなど、アニメのダイヤさんのようなギャップを見せてくれました。かと思えば、トラブル対応も良かったですし、頼れる生徒会長がそこにいました。

松浦果南諏訪ななかさん。終了後の写真でも抱いていましたが、持ち前の愛嬌からか可愛らしいハグに見えるんですよね。パフォーマンスも歌も包容力ある感じで、果南の面倒見の良さが乗り移ったかのようでした。

桜内梨子逢田梨香子さん。ピアノでミスはしましたが、そこからやりきった精神力の高さは尊敬に値します。最後の挨拶でも強い信念を感じられ、今まで以上に役者さんとして好きになったライブでした。

高海千歌伊波杏樹さん。歌・踊り・表情すべてが高いレベルだった上に、あのトラブル対応で真っ先に駆けつける責任感の強さを見せと、名実ともにリーダーとなった感のあるライブでした。Aqoursのリーダーが、高海千歌役があなたで本当に良かったです。


そして発表された「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR」3箇所での開催となかなかハードなスケジュールですが、出来る限り参加したいですね。だってこんなライブを見せられたら、次も見たくならないわけがないでしょ!


20(En-3) Step! ZERO to ONE (上&下)
最後の1曲はライブタイトルにもなっている「Step! ZERO to ONE」。最初のシングルで聴いた時も良い曲だとは思っていましたが、ここまで重い意味合いを持つ曲になるとは思っていませんでした。最後の1曲だったからか9人全員がとても楽しそうに歌って踊っていたのが、心に刻みつけられています。この曲で0から1への扉を開き、ライブ終了とともにみんなで第一歩を踏み出した。そんな感覚を覚えさせてくれました。


ここまで敢えて触れなかったんですけど、やっぱり畑亜貴さんが凄いんですよ。作品の流れに合った曲、9人の境遇に合った曲を、絶妙な言葉遣いで表現してこちらまで届けてくれるのですから。2日目の発表で、テーマソング・ユニットシングル2nd・デュオトリオと多くの曲が制作されることが発表されましたが、Aqoursの世界をさらに広げてくれる事は間違い無しなはずです。

キャストに関係者、そしてファンの応援もあり大成功に終わった「Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」。間違いなく転機となり、誰もが認める第一歩になったと思います。ですので「素晴らしかったライブ」という一言で片付けてはならない、そんな一心で振り返ってみました。まだ発展途上かもしれないけど、逆に伸びしろをたっぷり堪能できるわけで、これからも一緒に走って行けたらな、なんて思いながら、感想を締めさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


P.S.……今回もテープいただけました。感謝です。

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タオル並べは?と言われたので……1枚じゃなんか寂しいので。

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Super Bowl LI(特にあの3rd & 1)について考えてみる

Super Bowl LI、凄かったですね……正直第3Q終わる頃には「1ポゼ(8点)差ぐらいまで追い上げれば良いんじゃない」というレベルの敗戦ムードだったわけですが、まさかの展開でした。そこではしゃぎすぎたせいか、翌日から体調を崩し、ようやく今日になって仕事に戻れた感じで今週はボロボロだったのですが ><

NEファンにとっては夢のような大逆転劇だった、ATLファンにとっては悪夢のような展開だったSuper Bowl LIの第4Q。特に言われているのがこのプレイのようです。

3-1-ATL 36 (8:31) (Shotgun) M.Ryan sacked at ATL 25 for -11 yards (D.Hightower). FUMBLES (D.Hightower) [D.Hightower], RECOVERED by NEA.Branch

「なんでランをしなかったんだ?」と言っている人が思いのほか多くてびっくりしているのです、自分は。という事で、自分が覚えなかった違和感、つまりこの流れに至った状況について解説してみようかな、というのがこのエントリになります。

まずGame Statsなど様々な情報が詰まったpdfへのリンクを張っておきます。
http://www.nfl.com/liveupdate/gamecenter/57167/ATL_Gamebook.pdf
これを見て振り返ってみましょう。

3ページ目に最終スタッツがあり、そして7ページ目に前半のスタッツがあります。これを見比べてみましょう。必要な部分を画像にしてみました(加工あり)

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前半のATLは理想的な試合運びでした。ランが1回平均10yds近いですから、ランユニットの良さが際立っています。このランの良さがパスにも好影響を与えました。
対するNEはランがほとんど出せずパス頼みの展開。しかしそのパスも成功率は60%を僅かに超えた程度。落球も多かったですが、積極的なATLディフェンスにパスを投げ急がされたり、キャッチを防がれたりと、ランが出ない為にパス守備に力を注がれてやられる悪循環に陥っていました。

しかしながらハーフタイムで調整してくるのがNEの強さ。上下の画像でスタッツの差分を取ってみましょう。後半、ATLのラン攻撃は9回 18ydsと平均2ydsでした。対するNEはラン攻撃が11回 69ydsと、前半とは対象的なスタッツとなりました。
ハーフタイムショーもあり、少しだけ長く時間が取れたのもNEに追い風となったのでしょう。NEのランが出やすくなったのは、点差が離れてNEオフェンスがパスを多用せねばならない状況になり、ラン攻撃への意識が削がれたのが一因ではあります。しかしATLのランが出なくなった事に対しては「明確に」修正が施されたと見ても間違いないのは、1プレイごとの獲得ydsを見ても一目瞭然でしょう。

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リアルタイムで感じていた感覚的なものが、データとしてまとめた事で確信したのがこの表でした。
後半のATLは反則で取り消しになったプレイ(行6 右のカッコ内)も含め、4回も後退したランプレイがありました。そして特に気になったのがショートシチュエーションでのランの出なさだったのです。

【第3Q】
2-1-NE 6 (9:28) D.Freeman up the middle to NE 9 for -3 yards (E.Rowe; R.Ninkovich).

2-1-NE 32 (1:30) T.Coleman left tackle to NE 33 for -1 yards (T.Flowers).PENALTY on ATL-J.Matthews, Offensive Holding, 10 yards, enforced at NE 32 - No Play.

【第4Q】
2-2-ATL 35 (9:00) T.Coleman up the middle to ATL 36 for 1 yard (T.Flowers; L.Ryan). ATL-T.Coleman was injured during the play


1st down更新まで2yds以下の2nd downでのランプレイがこんな感じですから、3rd downも再びランで……というのはちょっと気が引けますよ、これ。実際この3プレイの次は全てパスになりました(2つ目は反則での罰退で2nd downやり直しではあるのですが)

先程のpdfから別の部分を抜き出してみました。

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書式は異なりますが、ランでの1st down更新回数を見てみると、ATLは後半ランでの1st down更新が1回もありません。さらに言うと3rd downでの1st down更新は後半0%です(0/5)。後半の1st down更新はパスですら7回しかありませんが、前半あれだけ好調に見えたランが大きく落ち込んでいるのがよく分かるスタッツだと思います。

後半のNEディフェンスは「ランは止められているので後はパスだけ」、これはHOOTERSで観戦していた時の感覚もそうでした。点差が離されているだけに「時間を使われるわけにはいかない」という意識もあったからでしょう。ランへの人数の割き方を見ても明らかなように、ハーフタイムでの調整はラン対策に比重をおいたように感じられました。それが奏功したのが上の2nd downでの3プレイだったと思います。このように1st downまでの短い距離をランで取らせないという守備を続けた事で相手オフェンスの攻め手を削り、ビッグプレイに繋がったと言っても過言ではないでしょう。
ATLにとってさらに不運だったのは、ファンブルロスト直前のプレイでRBコールマンが傷んだ事。もう1人のRBフリーマンに密集に突っ込ませるようなプレイをさせて怪我でもしたら、さらにランの攻撃力は落ちますからそれは避けたいでしょうしね。

上のプレイとは別にATLにとって不運なめぐり合わせだと感じたのが、WRフリオ・ジョーンズの好キャッチ(下の引用一番上のプレイ)が出た後の展開。1st downのランでロスタックルを食らうと、パスを選択した2nd downではQBライアンが投げ捨てる間も与えられず12yds後退。このプレイもパスの選択自体は悪くなかったものの、割って侵入を許した場所とQBライアンが逃げた方向が見事に噛み合わなかった不運なプレイでした。ここでランをしていれば……とは言いますが、第3Qで相手のKゴストウスキーがPATを外していますし、プレッシャーが掛かる場面で少しでも楽に蹴らせたいという気持ちもわかりますしね。結果的にあのPAT失敗も、この場面でNEの追い風になってしまったのかもしれません。

2-8-NE 49 (4:47) (Shotgun) M.Ryan pass deep right to J.Jones to NE 22 for 27 yards. P16
1-10-NE 22 (4:40) D.Freeman left end to NE 23 for -1 yards (D.McCourty).
2-11-NE 23 (3:56) (Shotgun) M.Ryan sacked at NE 35 for -12 yards (T.Flowers).
Timeout #1 by NE at 03:50.
3-23-NE 35 (3:50) (Shotgun) M.Ryan pass short left to M.Sanu pushed ob at NE 26 for 9 yards (L.Ryan).
PENALTY on ATL-J.Matthews, Offensive Holding, 10 yards, enforced at NE 35 - No Play.
3-33-NE 45 (3:44) (Shotgun) M.Ryan pass incomplete short left to T.Gabriel.

 

WRエデルマンのスーパーキャッチ(下にリンクあり)や、QBブレイディ・RBホワイトの活躍ばかりが取り沙汰されている感じですが、実はハーフタイムで調整したNEディフェンスの要所での踏ん張りが大きかったのですよ、と自分は声を大にして言いたいです。あと単にミスに見えたPAT失敗が、終盤のATLにプレッシャーを与えた要因になったのではと考えると、何がどう繋がるかわからないと感じるのと同時に、大舞台の怖さをまざまざと感じる試合だったと思いますね。

「アイドルマスター SideM×山梨」再来 ということで案内をしてみるよ

※ちょこちょこ追記しております。(服装のこと・ルマンドアイスのこと・深夜バスについての情報追加。「甲府でしかできない50のこと」を掲載)

今年もSideMな面々が山梨に……しかもイベント規模拡大してないですか?昨年はイベント中はもちろん、イベント終了後も山梨まで来てくださった方が多数いらしたようですが、今年もそんなイベントになってくれればなぁ、と思っております。
「SideM×山梨」で興味を持ってくださった方へのガイドを書いてみる - けいあんの御触書
去年もこんなエントリを書いてみたのですが、今回は開始前に来る方々へ向けての情報を書いておこうかなと思った次第です。

まずはキャンペーンで発表されたものが2つありました。

大型広告キャンペーン | アイドルマスター SideM×山梨
ポスターキャンペーン | アイドルマスター SideM×山梨

この2つは去年と同じですね。

1つ目は前回同様「山梨文化会館」での掲示。円柱状の柱に貼られるので1回の撮影で綺麗に撮るのが難しい事だけが残念ですが、良くテレビ番組の宣伝ポスターが貼られている場所でかなり目立つ場所。そこを1ヶ月以上もアイドルが占拠するわけですよ。インパクトは抜群です。

2つ目はアイドルのポスター掲示。前年も貼っていた場所から4箇所増かな?
甲府市内を回るのにレンタサイクルが便利とTwitterで色々な人が書いていましたが、今年はサイトに載っています。やる気満々です。ただ、それほど台数は多くないので、土日祝に借りるなら早めに来ないとならないかも。注意事項はサイトで確認して下さい。 
甲府市/レンタサイクルで甲府を巡ろう!!

しかし甲府市内はともかく「北杜市オオムラサキセンター」「道の駅はくしゅう」は「金精軒本店」に並ぶくらい難関で、前年以上にコンプリートは難しくなっております。マイカーやレンタカーが使えれば楽ですが、公共交通機関だけだと本数が少ない山梨では大変……ですが、そんな大変なポスター巡りに強い助っ人があるのですよ。
315プロダクションご一行様 山梨視察バスツアー | アイドルマスター SideM×山梨

イベントとして発表されたこのバスツアー、特に難関となる遠方の「金精軒本店」「金精軒韮崎店」「北杜市オオムラサキセンター」「道の駅はくしゅう」に加え、甲府市内でも山の中腹にあって訪問難易度が高い「山梨県立科学館」をカバーできるという素晴らしい巡回ルート。約7時間かかるためほぼ1日拘束されてしまいますが、レンタサイクルを9時に借りたり、タクシーを上手く使えば、集合時間までの2時間あまりを利用して他の5箇所の巡回も可能です。徒歩でも出来なくないですけど、調べながら回るのは意外と時間がかかりますからね。免許を持っていない、ペーパードライバーだから運転したくない、そんな人にはうってつけのツアーだと思うのですよ。

バスツアーを使う前提なら、残りの5箇所を「コラニー文化ホール」→「アニメイト甲府店」→「ローソンサテライト甲府市役所店」→「山梨県庁舎防災新館」→「山梨県立図書館」の順で回ると、集合場所にすぐ行けるのでオススメです。

バスツアーなしの場合、甲府周辺を回る際に「山梨県立科学館」だけはバスorタクシーを使った方が良いです。地図で見ると距離は近いですが、皆さんが思っている以上に標高差はあります。あと「印伝の山本」さんは南甲府駅から歩いていけますが身延線の本数がかなり少ないので、甲府駅から晴れていればレンタサイクルで、天候が悪いならタクシーで「コラニー文化ホール」とセットで甲府駅から回るのが良いと思います(相乗りして安く済ませるのもありですよ!)。

コラボグッズ展示会 | アイドルマスター SideM×山梨
2つ目のイベントはグッズ展示ですが、去年も「山梨県庁舎防災新館」での開催なので、ポスターだけ見て展示を見逃したりその逆をしたりしないようにしてくださいね。

第1弾ポスター展示会 | アイドルマスター SideM×山梨
3つ目のイベントは昨年のポスター展示。「山梨文化会館」なので大型広告キャンペーンとセットで見ると良いですね。



とりあえず現状で公開されたキャンペーン・イベント絡みの話はここまでにして、その他諸々について。

・コラボ情報掲載紙について
山梨日日新聞にコラボ関連の記事が載ることがありますが、数は少ないですが新宿駅の特急ホームで取扱があります。それを逃した場合でも送付サービスがありますので、是非そちらを利用してみてください。
PRESS | アイドルマスター SideM×山梨


・食について
甲府駅周辺のお店は意外と早仕舞いなので注意が必要です。
まずは食ですが、駅周辺から甲府市役所・アニメイト付近までのオススメを挙げてみると……
ほうとう」では「小作(駅の南口・北口ともにあり)」「ちよだ
「鳥もつ煮」は「奥藤(そば店)」「とんかつ力
ここからは色々と……
前回も紹介した「寺崎COFEE」は一休みにぴったり。レモンパンがオススメな「丸十パン」は朝6時半から開いているので、軽い朝食にちょうど良いと思います。最近南口にも出来て北口・南口どちらにも店舗を構える「丸政」は、小淵沢駅で評判の駅そばが手軽に食べられるお店。「ジョイアル」はカレーの美味しいお店です。

・宿について
たくさんあります。コラボしている場所が多い駅周辺なら1人でも受け入れてくれる宿は多数ありますしし、2人以上でちょっと良い旅を演出したいなら湯村温泉まで足を伸ばし「常盤ホテル」「甲府富士屋ホテル」等も選択肢に入れてみても良いかもしれません。

・移動について
山梨への交通の便は良くありませんが、東京(新宿)からなら特急一本で来られます。特急始発の7時新宿発のあずさで8時29分着予定。7時半新宿発のあずさで9時08分着予定。レンタサイクルの開始が9時なのでちょうど良い感じなのがこの7時台の2本です。もし特急を利用するならあずさ回数券がオススメ。片道4130円が2880円になりますし、鈍行のみの2270円との差額約600円程度で時間も1時間近く早くなり、乗り換え無しという楽な移動を考えると、あずさ回数券を使わないのは勿体無いです。6枚綴りなので3人なら問題なく使えますし、金券ショップなら2800円ぐらいから売っています(その切符を使って駅の端末で予約ができます)。えきねっと予約の「トクだ値」ならあずさ回数券と同等な金額かそれ以下(平日)で1人から乗れますが、売り切れてしまう可能性があるので注意です。
高速バスもありますが始発が7時05分で甲府駅バスターミナル9時15分着。平日なら問題なさそうですが、土日は行楽渋滞に巻き込まれる可能性があるので、おすすめしにくいです。

西側(東海以西)からは直通のJRは無いです。ですので新幹線で富士駅乗り換えからの身延線や松本・塩尻からの中央線が基本パターンになると思いますが、体に自信がある関西方面の方なら深夜バスの利用もありでしょう。宿代の節約になりつつも、朝から活動が出来ますので1日をより長く使えます。安いのはWILLERですが、到着時間が早すぎて少し困ってしまうかも。近鉄バス山梨交通のクリスタルライナーなら7時少し前到着で活動開始に丁度よい時間かな。ただ高速バスは寝られるか寝られないかで、体の負担が大きく変わりますし、クリスタルライナーはWILLERに比べると快適度は落ちるので、慣れていない方は要注意かも。

大阪→甲府 夜行バス 大阪 甲府 最安値情報 | 夜行バス比較なび

甲府→大阪 夜行バス 甲府 大阪 最安値情報 | 夜行バス比較なび

上に時刻表付きの深夜バスデータがあるのでまずはそちらをお読みください。

WILLERで来る場合、甲府駅到着が朝5時前(時刻表通りだと4時ジャスト)になりますが、その時間で開いているお店はコンビニぐらい。ファミレスも一番近いジョナサン甲府駅南店が5時45分開店なので、少し待たされる事になります。WILLERで帰る場合、甲府駅出発が25時20分。こちらはジョナサン甲府駅南店が26時まで開いているので、そこで寒さは凌げなくはないですが、ちょっと時間が開いてしまいますね。

一方のクリスタルライナーは夜行便に加え昼行便もあります。ですので金曜日に休みを取って前日入り、宿泊を経て土曜日にバスツアーを使って回るという事が出来ます。上述の「常盤ホテル」「甲府富士屋ホテル」は停留所も近いので、バスを降りてすぐにチェックインも可能です。また金曜日夜行便で土曜朝甲府到着から土曜日夜行便で甲府発の弾丸ツアーも出来ます。また金曜日夜行便から土曜日宿泊し、日曜日の昼行便or夜行便で帰るゆったりツアーも出来ます。


車での移動がメインな土地なので、車で来るのもありです。甲府市周辺を回るにしても上限有りの駐車場が多いので、料金をそれほど気にせず停められるはずです。駅周辺は12時間1000円上限の駐車場が一番高い感じですが、12時間あればバスツアーに参加してもギリギリかな。駐車場については今度調べてきて追記しますね。
【追記】
北口・南口ともに1000円上限が多めですが、少し歩くと値段が下がっていきます。慣れない土地ですので分かりやすい所に止めるのをオススメします。南口よりは北口の方が近場の選択肢は多めです。
この辺を参考に
甲府駅周辺駐車場検索サイト「どけえとめっか」


・お土産について
今回も参加してくださる「金精軒」さんでは、賞味期限が短いですが「極上生信玄餅」がオススメ。信玄餅のイメージが変わると思います。あと「大吟醸粕てら」は自分がお土産で使う定番品。しっとりとして真っ白で、カステラのイメージが大きく変わると思います。
フルーツなども色々ありますが、重くなるので送付がベターかな。車で来たならそのまま持ち帰れると思います。
工芸品では「印伝の山本」さんを始めとした「甲州印伝」。また甲府市は宝石加工でも有名なので、ジュエリー関係のお店を覗いているのも良いかも。

・服装について
2月から3月中旬ぐらいだと、東京・大阪で一番寒い時期を想定した方が良いレベルで寒いです。防寒対策は忘れずに。歩く場面も多いので歩きやすい靴も大事。今回のコラボ企画は、アイドルの働きぶりを見守るのがプロデューサーさんの役割でしょうから、過度に着飾らず、暖かく、動きやすい出で立ちにしましょう。

・その他諸々
イベント開催時はいちご狩りシーズンまっただ中。車で来たり、1泊で時間に余裕があったりするならいかがでしょうか?個人的オススメは車がないと厳しいですが「グルメいちご館前田」、周辺の農園よりも少し高めですが、それだけの価値があるいちご狩りが出来るはず(要予約ですよ)。

車があれば「ほったらかし温泉」も選択肢の1つ。日の出前から営業開始(2月は6時頃、3月は5時半頃 開場)しているので、日の出を拝んでからコラボ場所を巡るのも良いでしょうし、コラボ巡りを終えてから帰宅ラッシュ渋滞を避けるべくお風呂に入って時間をずらす戦略もありです。

2月6日からルマンドアイスが山梨でも発売されるとのこと。(参考 あの「ルマンドアイス」が長野と山梨でも発売決定 | ORICON NEWS )山梨お土産というわけではありませんが、興味がある方もいるでしょうから、販売箇所を調べておきますね。(2/11 追記)ファミリーマートで取り扱っているようです。駅周辺に店舗がいくつかあるので、興味があるなら探してみてはいかがでしょう。(2/13追記 セブンイレブンでも取扱がはじまりました)

自分が上げたスポットと被る部分もありますが、市が作ったサイトにも良い情報がたくさんありますので、参考にしてみてください。



とりあえず思いつくままに並べてみました。聞いてみたい事、他に書いてほしい事があればけいあん (@kei_an) までReplyしたりDM(非フォロー者からも開放中)したりしてください。
山梨の旅がより良くなることを願っておりますよー。

 

2016年のfavまとめ

あまりfavしないので1年単位です。「これはいざという時に出したい」というpostはfavではなくお気に入りに入れ、いつでもすぐに出せるようにしているので(例 https://twitter.com/tororosoba/status/359338133000695809 )覚悟してくださいね。

載せないでほしいという方は @kei_an に連絡を。


片付きましたか?

分かりやすかった

本当に好きなくせにぃ

 ↑は https://twitter.com/kei_an/status/703452063938662400 を受けてのpost

 映画を見ていたら季節が変わるって事、良くあるんですよ。

 

仲良しさん!
しかしこれに私も10日後に乗ることになるとはね……  https://twitter.com/kei_an/status/715063694569279488

 あるある

 本当に素晴らしいのです

syattenさんらしさを感じました

 役者さんの凄みが簡潔に分かったpost

 私がお願いしました

 熱望する

 わかるわ

 急いで買ったようですが、時期が悪かったのか被害もあったようで……

 読まない文字にも意味は込められている。正しい名前を大切にしたい。

 お忙しいようですが、いつかフルで見たい作品

 関係性を楽しむものですよね。たまたま男同士・女同士だったりするだけで。

 真顔集はこちらで https://twitter.com/i/moments/782528996294569984

 

 大勝利

 これは本当にそう、幸せな世代

 香港の方が完成させていた、凄い。この後も何人か海外の方が完成させていたはず。

 この後、塩も送られてきたようです。 http://twitter.com/onigirinigirime/status/804259310515560448

 

 私も覚えられるレベルに達したい@ローストホース

 楽しんでいるようですね(これをまとめている今、現在進行形)

 残念ながら……


また来年も1年分でやりましょう。

【サンシャイン!!編】お気に入りラブライブ!動画2016年度版

ニコニコにupされた「ラブライブ!」動画の私選まとめ、こちらは「サンシャイン!!」サイドになります。展開的にμ'sが出てくるものもありますが、サムネや内容を見てこちらに入れたものがあります。

まだ映像素材が少なかった上半期は少なかったのですが、アニメが始まってから増えましたねー。声優さんネタな動画もありますが、楽しんでいただければ幸いです。

全動画が入っているマイリストはこちら

 

・。w。 さん


・パンミミさン さん


・ゆめはる さん


・だ~やま さん


・なおきやま さん


・けーじぃ さん


・ichiro_j さん


・ようかん家 さん



・やぶなみ さん


・ショコラミント さん


アルベド さん


・煩腐来三代目 さん


・めいろく さん



・お魚25252 さん



・しらさわ さん


・ゆーき 光 さん




・幽霊.1 さん


・ナナセ さん


・プレミアム御柱 さん



・arpus80 さん


・486 さん


・rjmf さん



・せみすぺ さん


・IAD さん


・タケキタ さん


・桐子 さん


・やぶなみ さん





・ようかん家 さん


・ファーリッソ さん


・みの さん


REGZA さん


・さぁや@繪里子さん大好き さん


・げーらぼ さん



・無駄無駄とあかぎ さん



・ごろう さん


・ⓊⓃⒾ(海胆コーン) さん
<br />
・めいろく さん


・bakubakku さん


・かきくけこ さん


・ヒサ さん


・yuyq さん


・ショコラミント さん


・うしきゅん さん


・麦畑(むぎばた) さん


・葉桜號《海未梨子推し》 さん


・ba96u(2巡目) さん


・Owm さん


・さんちぇ さん


・HAT さん


・βcon さん





・@ゆゆ さん



・すあこ さん


・アルファ さん



・らるでぃ さん


・醤油 さん


・白蝉いつき。 さん


・ツぺル さん


・techno_m@ster さん




・ぽっこん さん


・むぎ茶 さん


・一発ネタ丸 さん



・めろろ さん


・スリッキー さん



・隼人 さん




ラブライブ!(μ's)の方はこちら

お気に入りラブライブ!動画2016年度版

今年もニコニコにupされた「ラブライブ!」動画の私選まとめです。「ラブライブ!」タグでupされた動画を全部浚い、内容を見て選んだマイリストです。今年は「ラブライブ! サンシャイン!!」は別にエントリを立ててみました。

去年言及したMMD動画がかなり増えてきました。自由な動きが出来るようになって表現の幅は間違いなく広がりましたね。いつもの映像MAD・音MADも少なくなりましたし、誕生日動画も減ってしまっていますが、Final LoveLive!!!!!!!!!や6周年など記念のタイミングでは、強い愛が込められた動画があがるようになっていて、これはこれで良い傾向なのかも。

全動画が入っているマイリストはこちら

・さにぶー さん


・えめらるど さん


・隼人 さん



・ベス さん



・なおきやま さん


・IAD さん


・とうふネコ さん



・ぶちょ~ さん


・いぬふと(ステマニP) さん


・かなたん さん



・りりりりり さん


・KOUME-i さん


・311i(みぃ) さん


・げーらぼ さん



・dpx3245 さん


・ロリ さん



・LLT さん


・アキ さん


・ダミアーノ さん


・アルファ さん



・ほっしゃあ さん


・mimg11 さん



・η(えーた) さん


・kokola さん



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